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更新日:平成30(2018)年9月4日

主要設備(ICP発光分光分析装置):産業支援技術研究所・加曽利庁舎

機器設備の概要、型番など

概要

高温のプラズマ中に試料を導入し、励起された試料の原子が発する光を測定することにより元素の定性や定量を行う装置で、元素の種類によってはppbレベルの高い検出能力を持ち、微量から高濃度まで広い範囲の分析に用いられます。

製造者

株式会社島津製作所

型番

ICPS-8000

導入年度

1998

備考

  • 基本的に、懸濁物のない希薄酸性水溶液が対象となります。
  • 消耗品として、アルゴンガスが必要になります。(御相談ください。)
  • 測定残液もお持ち帰りいただきます。

主な仕様及び性能

機器設備の仕様など

分光器

1m ツェルニ・ターナ マウンティング

第1分光器:160~372nm、第2分光器:250~850nm

測光部

逐次元素測定方式

高周波電源

水晶発振器

周波数:27.120MHz

ICP発光分光分析装置の外観

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所食品・化学技術室

電話番号:043-231-4346

ファックス番号:043-233-4861

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