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更新日:平成30(2018)年3月23日

主要設備(発光分光分析装置):産業支援技術研究所・天台庁舎

概要
アルゴンガス雰囲気中で金属表面と電極間でスパーク放電させ、発生したスペクトル線の波長と強さを解析することにより、含有元素成分の定量分析を行います。装置をキャリブレーションした後、試料1回の発光測定が1分以内で終了し、直後に10~20元素の分析値が表示されるという、迅速・同時多元素分析を特長としています。
製造者
スペクトロ社
型番
SPECTROLAB-M
導入年度
2000
備考
  • ご利用の際はUSBメモリをご用意ください。
  • 鋳鉄は測定できない場合があります。

主な仕様及び性能

分析可能金属
鉄鋼、銅合金、アルミニウム合金、亜鉛合金、錫合金、鉛合金
波長範囲
120~800nm
試料形状
原則として、φ15mm以上の平面部が必要

発光分光分析装置の外観

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:商工労働部産業支援技術研究所材料技術室

電話番号:043-252-2106

ファックス番号:043-254-6555

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