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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年11月6日

ページ番号:399678

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パラスポーツフェスタちば2020の開催について【第2報】(報道発表令和2年11月6日)

発表日:令和2年11月6日
環境生活部オリンピック・パラリンピック推進局
事前キャンプ・大会競技支援課

東京2020パラリンピック開催まで300日を切りました。県では、競技の紹介や魅力発信を目的に、千葉市等と連携し、平成28年度からパラスポーツフェスタちばを開催しており、今年度が5回目となります。障害の有無に関わらず、パラスポーツの魅力を体験・体感できるイベントです。是非ご注目ください。

パラスポーツフェスタちばの基本コンセプト

東京2020大会におけるパラリンピック4競技の県内開催決定(H27.11)をきっかけとして、県内開催競技に親しんでもらうとともに、障害の有無や年齢等に関わりなく多様な人々が一緒にパラスポーツを通してふれあうことで、誰もが互いを理解し支え合う共生社会の実現に向けた契機とする。

 

昨年度の体験会の様子1

昨年度の体験会の様子2

昨年の体験会の様子(写真提供:吉野義昭)

パラスポーツフェスタちばの3つの特色

(1)障害の有無や年齢等に関わりなく誰でも参加可能

誰でも気軽に参加できるよう、多彩な体験コーナーを用意。

当日プログラム内面

当日プログラム(PDF:1,200KB)

(2)体験会だけではなく真剣勝負の場も提供【対抗戦】

ボッチャ及びシッティングバレーボールの対抗戦では、障害の有無等に関わりなくパラスポーツで真剣勝負ができる。障害者チームに健常者チームが太刀打ちできないこともある。一緒にプレーすることを通じて、互いにとり貴重な気付きの機会に。

昨年度の対抗戦の様子1

昨年の対抗戦の様子
(写真提供:吉野義昭)

 

(3)大学生が企画・運営の中心

  専門委員となっている県内大学の学生が企画・運営に携わることで、若い世代が年齢・障害の有無等を超え多様な人々と接する機会となるとともに、将来のパラスポーツの支え手の育成の契機にもなる。今年度は学生企画のブースも出展。(千葉大学、帝京平成大学、敬愛大学、淑徳大学の学生8名で構成)

パラスポーツフェスタちば2020の3つの新たなポイント

(1)withコロナを踏まえた発信型イベント

 スポーツ庁のガイドライン等を参考に対策を行い、同様のスポーツイベントの感染症対策のモデルとなることをめざす。

  1. 体験会と対抗戦を午前・午後に分け二部制とし、かつ事前申込制とする
  2. 受付での検温、消毒の徹底、ヘルスチェックシート提出
  3. 使用器具、床等の適切な消毒等◇千葉ボッチャ選手権大会や各種交流会等における感染症対策に実績のある株式会社アポワテックの監修により、イベントの感染症対策を実施。

(株式会社アポワテックは、一般社団法人日本ボッチャ協会のゴールドパートナーで、9月に開催された千葉ボッチャ選手権大会でも感染症対策を監修。現在、学校等各地で再開しはじめたボッチャの交流会等にも足しげく出向き、感染症対策についてノウハウを提供している。)

  • ◇イベントの感染症対策については、イベントHP(別ウインドウで表示)に掲載。

 

パラスポーツフェスタちば2020感染症防止策リスト(PDF:294KB)

 

(2)裾野をさらに広げるため、「ゆるスポーツ」を導入

老若男女、障害の有無、運動の得意不得意に関わらず、みんなで楽しめる特別ルールを設けたニュースポーツ(=ゆるスポーツ)を導入し、東京2020大会後も見据え、パラスポーツを超えてこれまで以上に幅広い参加者がスポーツの楽しさに触れることができるきっかけを作る。

ゆるスポーツ

今年度導入する「ゆるスポーツ」

※ゆるスポーツは、老若男女、障害の有無、運動の得意不得意に関わらずみんなで楽しめる特別ルールが設けられたニュースポーツ。本イベントでは、世界ゆるスポーツ協会公認の3種目を紹介します。

(3)東京2020大会に向けた機運の再醸成

多くの参加者に、パラスポーツの多彩な魅力に直に触れてもらうことで、来年の大会に向けた関心を再び呼び起こす契機とする。

 

内容

(1)パラスポーツ等体験会10時00分~13時00分<事前申込制:募集300名>

県内開催競技をはじめとした10種類のパラスポーツと3種類のゆるスポーツ等全15か所の体験ブースを展開します。

<体験できる競技等>

  • (1)ゴールボール
  • (2)シッティングバレーボール
  • (3)テコンドー
  • (4)車いすフェンシング
  • (5)車いすバスケットボール
  • (6)車いすラグビー
  • (7)ボッチャ
  • (8)陸上競技用車いす(レーサー)
  • (9)陸上競技用義足
  • (10)ブラインドランナー・伴走
  • (11)シーソー玉入れ
  • (12)トントンボイス相撲
  • (13)コツコツ!点字ブロックリレー
  • (14)スポーツ応援チーバくんミニミニワークショップ
  • (15)【学生企画】「かべをこえろ!」

※(11)~(13)は、ゆるスポーツ

同時開催イベント【参考】

パラスポーツフェスタちばの開催に併せ、他団体主催により下記イベントが同時開催されます。いずれもポートアリーナ内外のスペースで、10時00分~13時00分に実施されます。

  1. テロ未然防止広報キャンペーン
    (主催)千葉県警察本部、千葉県千葉中央警察署
    (目的)パラスポーツイベント来場者に広報活動を実施し「テロに強い社会づくり」への理解と協力を得る
    (内容)警察車両の展示とチラシの配布
  2. パラ・パワーリフティング体験会
    (主催)NPO法人日本パラ・パワーリフティング連盟
    (目的)競技の魅力を周知する
    (内容)パラ・パワーリフティングの実演と体験会の実施
    ※令和2年度千葉県障害者スポーツ競技団体支援事業により実施
  3. パラライフル射撃体験会
    (主催)千葉障害者ライフル射撃連盟
    (目的)競技の魅力を周知する
    (内容)ビームライフル射撃の体験会の実施
    ※令和2年度千葉県障害者スポーツ競技団体支援事業により実施

(2)パラスポーツ対抗戦14時00分~17時00分<事前申込制>※募集終了

大学生や企業チーム等によるシッティングバレーボールとボッチャの対抗戦を実施します。

参加チーム数
シッティングバレーボール 9チーム
ボッチャ 40チーム

※募集チーム数に達し、募集は終了しました。

※ボッチャは、当初32チームを想定していましたが、好評のためサブアリーナにコートを増設することとし、8チーム増やして、40チームで実施。

昨年度の対抗戦の様子3

昨年度の対抗戦の様子2

昨年の対抗戦の様子(写真提供:吉野義昭)

イベントチラシ

チラシ(表)

チラシ(裏)

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境生活部事前キャンプ・大会競技支援課大会競技支援班   担当者名:松浦洋一郎

電話番号:043-223-2428

内線:2428

ファックス番号:043-222-5716

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