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更新日:令和7(2025)年5月20日

ページ番号:8933

貧酸素水塊速報一覧(2021年)

2021年まとめ

2021年(令和3年)に発生した貧酸素水塊情報のまとめです。

令和3年11月29日観測結果

貧酸素水塊は確認されませんでした。
水温は表層14度から16度、底層14度から17度でした。
貧酸素水塊の解消を確認したため、今回をもって今年の速報を終了します。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年11月15日観測結果

貧酸素水塊は確認されませんでした。
水温は表層16から17度、底層16から18度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年11月2日観測結果

貧酸素水塊は市原沖等の内湾北部の一部でみられました。
また、縦断ライン上には貧酸素水塊はみられませんでした。
水温は表層17から19度、底層18から20度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年10月21日観測結果

貧酸素水塊は船橋沖や千葉沖等の内湾北部の一部でみられました。
17日から続く北寄りの風のため、北偏したと考えられます。
縦断ラインの鉛直分布をみると、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でした。
水温は表層19から20度、底層18から20度で、表層と底層の差がほとんどなくなりました。
今後鉛直混合が進み、貧酸素水塊は拡大しにくくなると考えられます。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年10月12日観測結果

貧酸素水塊は内湾の広い範囲に分布し、北部では貝類の生存に影響を及ぼす
DO 1.5 ミリリットル毎リットル 未満の海域がみられました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、川崎人工島付近で最も厚くなっています。
水温は表層21から24度,底層19から24度でした。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れ様でした。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年10月5日観測結果

貧酸素水塊は解消していました。台風16号北上に伴う強い北風により、解消したものと考えられます。
内湾の広い範囲で珪藻類が増殖しており、再び貧酸素水塊が発生する可能性があります。
水温は表層22から24度、底層17から23度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年9月28日観測結果

強風のため、内湾北部のみの調査です。貧酸素水塊は内湾北部で広くみられ
船橋沖では、北風による湧昇で表層でも貧酸素水塊がみられました。
27日から船橋港内や幕張沖で青潮が発生しており、今後も台風16号が通過する
今週末まで北寄りの風が続く予報のため、引き続き青潮に注意が必要です。
水温は表層21から22度,底層20から22度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れ様でした。

令和3年9月22日観測結果

貧酸素水塊は内湾北部から横浜沖にかけて広く分布していました。
内湾北部の沖合で一部無酸素(還元状態)になっており
今週末から来週前半にかけて北風が吹く予報であることから、青潮の発生に注意が必要です。
縦断ラインの鉛直分布をみると、川崎人工島北側において貧酸素水塊の厚みが7メートルあり
規模は22%まで再拡大しました。水温は表層22から24度、底層19から23度でした。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年9月14日観測結果

貧酸素水塊は千葉沖から羽田沖にかけてみられました。
9月3日に船橋港、千葉中央港等で発生した青潮は10日に解消しました。
15から17日に北寄りの風が続く予報のため、一時分布が北偏する可能性があります。
水温は表層22から24度、底層18から24度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年9月8日観測結果

貧酸素水塊は浦安沖から市原沖に分布し、船橋沖で底層が無酸素(還元状態)になっていました。
9月3日から船橋港、千葉中央港等で発生した青潮は薄くなりましたが
今後も北寄りの風が断続的に続く予報であるため注意してください。
鉛直縦断面における貧酸素水塊の規模は、6%に縮小しました。
水温は表層22から23度,底層19から22度であり、表層水温は8月30日に比べて約6度低下しました。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年8月30日観測結果

貧酸素水塊は内湾北部に広く分布していました。
浦安沖から湾奥中央部で、一部無酸素(還元状態)になっています。
縦断ラインの鉛直縦断面における貧酸素水塊の規模は20%まで再拡大しました。
水温は表層26から29度,底層19から26度でした。表層水温は8月17日に比べて約4度上昇していました。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年8月24日観測結果

貧酸素水塊は千葉沖から盤洲沖及び羽田沖にかけてみられました。
水温は表層25から27度,底層18から26度でした。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れさまでした。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年8月17日観測結果

貧酸素水塊は縮小し、内湾北部に分布していました。
先週の北風と強い南風により上下(表底層)の混合が生じ、縮小したと考えられます。
縦断ラインの鉛直縦断面における貧酸素水塊の規模は9%に低下しました。
水温は表層23から25度,底層18から25度でした。表層水温は8月2日に比べて3度低下していました。

詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年8月2日観測結果

7月27日に浦安から千葉中央港内で発生した青潮は翌日までに解消しました。
貧酸素水塊は、依然として内湾の広い範囲に広がっています。
内湾北部の沖合で、一部無酸素(還元状態)になっています。
縦断ラインの鉛直分布をみると、水深約12メートル以深で貧酸素化しており、
規模は35%と、7月末の青潮発生によりやや縮小しましたが、直近10年平均を上回っています。
水温は表層26から28度,底層19から27度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年7月19日観測結果

貧酸素水塊が内湾の広い範囲に広がりました。内湾北部の沖合では、一部無酸素(還元状態)になっている模様です。
縦断ラインの鉛直分布をみると、川崎南東沖において貧酸素水塊の厚みが20メートルあり
規模は47%と直近10年平均を大幅に上回っていました。
水温は表層24から29度,底層18から26度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年7月13日観測結果

貧酸素水塊は内湾北部から横浜沖にかけて広くみられ
内湾北部の広い範囲で貝類の生存に影響度及ぼすDO1.5 ミリリットル毎リットル未満の海域がみられました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、内湾北部中央において、貧酸素水塊の厚みが10メートルありました。
水温は表層23から26度,底層18から26度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年7月6日観測結果

貧酸素水塊が急激に拡大しました。内湾北部の沖合では、ほぼ無酸素に近い状態です。
縦断ラインの鉛直分布をみると、川崎人工島北側において貧酸素水塊の厚みが10メートルあり
規模は46.0%と直近10年平均を大幅に上回っていました。
水温は表層21から23度,底層17から22度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年6月29日観測結果

荒天のため、湾奥部のみの調査です。貧酸素水塊は広くみられ
羽田沖及び湾奥中央においては、貧酸素水塊の厚みが4メートルありました。
27日から北寄りの風が続いているため、貧酸素水塊が湾奥に移動しました。
今後も北寄りの風が続く予報のため、青潮に注意が必要です。
水温は表層21から23度,底層18から21度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年6月22日観測結果

貧酸素水塊は内湾北部から横浜沖にかけて広くみられ
貝類の生存に影響を及ぼすDOが1.5 ミリリットル毎リットル未満の海域が川崎沖まで波及していました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、川崎人工島北側において貧酸素水塊の厚みが6メートルあり
規模は17.5%と直近10年平均より大きくなっていました。
水温は表層22から23度,底層17から23度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年6月15日観測結果

貧酸素水塊は湾奥を除く内湾北部から川崎沖にかけて広くみられ
DOが0.5 ミリリットル毎リットルを下回る海域が先週に比べて拡大していました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、内湾北部中央において、貧酸素水塊の厚みが3メートルありました。
水温は表層22から24度,底層17から23度でした。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れ様でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年6月7日観測結果

貧酸素水塊は羽田沖から市原沖にかけて内湾北部に広く分布しており
羽田沖から内湾北部中央にかけてDOが0.5 ミリリットル毎リットルを下回る海域がみられました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でしたが
千葉沖から盤洲沖にかけて赤潮が発生しており、今後急速に貧酸素水塊が拡大する可能性があります。
水温は表層20から22度,底層17から21度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年6月2日観測結果

詳細貧酸素水塊は浦安沖から千葉沖にかけて分布しており
湾奥ではDOが1.5 ミリリットル毎リットルを下回る海域がみられました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でしたが
横浜沖から船橋沖にかけての東京湾西岸で濃い赤潮が発生しており、今後急速に貧酸素水塊が拡大する可能性があります。
水温は表層20から22度,底層16から21度でした。詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年5月25日観測結果

貧酸素水塊は内湾北部中央で局所的にみられました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でした。
水温は表層19から20度,底層17から20度でした。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れ様でした
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年5月20日観測結果

貧酸素水塊は羽田沖から市原沖にかけて分布していました。
縦断ラインの鉛直分布をみると、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でした。
水温は表層19から20度,底層16から19度でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年5月11日観測結果

先週解消が確認された貧酸素水塊は今週もみられませんでした。
今後高い気温が続く予報であるため、貧酸素水塊の発生に注意が必要です。
水温は表層17から19度,底層16から18度でした。
※内湾底びき網研究会連合会による調査結果です。調査に参加された方はお疲れ様でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年5月6日観測結果

5月2日、5月5日の強い南西風により、貧酸素水塊は一旦解消しました。
今後高い気温が続く予報であるため、強風が止むとすぐに発生すると考えられます。
水温は表層17から18度,底層16から17度でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年4月20日観測結果

貧酸素水塊は羽田沖に分布していました。
縦断ラインの鉛直分布をみても、貧酸素水塊の厚みは薄く、小規模でした。
水温は表層15から17度,底層15から16度でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

令和3年4月7日観測結果

貧酸素水塊が確認されましたので,今年の速報を開始します。貧酸素水塊は,内湾北部の船橋沖~幕張沖にかけてみられました。
しかし,縦断ラインでの鉛直分布では,貧酸素水塊は海底付近のみで厚みがなく、小規模でした。
水温は表層15から17度,底層14から16度でした。
詳細はPDFファイルをご確認ください。

お問い合わせ

所属課室:農林水産部水産総合研究センター東京湾漁業研究所

電話番号:0439-65-3071

ファックス番号:0439-65-3072

お問い合わせの際には、回答先の記入をお願いいたします。

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