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更新日:平成31(2019)年4月4日

診療部-臨床工学技士

臨床工学技士(Clinical Engineer)は、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作及び保守管理を行う医療技術者(国家資格)で、医療機器の安全確保と有効性維持の担い手です。
当センターは、第三次救急医療施設であるため24時間体制で5名の臨床工学技士が業務に対応しています。

業務は、心臓や大血管手術の際に、心臓と肺の代わりをする人工心肺装置を操作し、患者さんの生命を維持します。それ以外にも手術の際は、術中自己血回収装置、補助循環装置(IABP・PCPS)などを一人の患者さんへ同時に使用されることもあり、それらを適正に操作します。
急性期循環動態が不安定な場合は、補助循環装置の操作・管理を行っています。

医療機器保守管理業務は、人工呼吸器、血液浄化装置、除細動装置、PCPS装置、IABP装置、人工心肺装置などの生命維持管理装置や輸液ポンプ・シリンジポンプの定期的な保守点検計画にもとづき点検を行っています。

医学の進歩に伴い、医療現場では高度化した多くの医療機器が使用されています。
医師、看護師などと共にチーム医療の一員として、安全な医療機器を用いた安心な医療を提供できるよう心がけています。

認定資格取得者
体外循環技術認定士

2名

透析技術認定士

1名

3学会合同呼吸療法認定

3名

CL-DMAT

2名

日本DMAT 1名