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更新日:平成29(2017)年3月29日

各病棟紹介

受入・手術・中材

救急患者さんの初療と血管撮影室・手術室を担当しています。救急患者さんの受け入れから検査・手術までを同一の看護師が看護ケアにあたることが特徴です。危機的状況の中で少しでも安心できるような看護ケアを心がけています。

手術室

患者さんの受け入れ

 

集中治療室

ICU

ICU-Aには主に脳血管疾患・多発外傷・急性中毒など、ICU-Bには広範囲熱傷、ICU-Cには循環器疾患の内科・外科系の患者さんが入院します。

患者さんの緊急度と重症度に応じた判断を行い、臨機応変に迅速な対応に努めています。

患者さんの回復への支援とQOLを考慮した看護ケアを提供すると共に、患者さんとご家族に寄り添った援助を心がけています。

第1病棟

第1病棟

脳神経外科・神経内科の病棟です。

急性期や重症な患者さんの全身管理を中心に行い、回復過程にある患者さんの日常生活の自立を目指し、早期から積極的に運動・摂食・言語リハビリテーションに取り組み、患者さんの失われた機能に対してのケアに努めています。

第2病棟

第2病棟

循環器疾患の内科・外科系の患者さんが入院します。

患者さん一人ひとりの生活スタイルを考慮した看護ケアを提供しています。

患者さん・ご家族に入院当初から退院後の生活に向けて、わかりやすくきめ細やかな生活指導を行っています。

第2病棟のスタッフは皆、明るくやさしい人材が揃っています。

 

第2病棟

第2病棟

 

第3病棟

第3病棟

外科・整形外科・形成外科・熱傷の混合病棟です。

病棟のスローガンは、『1.あたたかい言葉と思いやり。2.元気に働こう。』です。

不慮の事故、突然の発症により入院される方々が多く、痛みの緩和やメンタルサポートを心がけています。また、社会復帰に向け、リハビリテーションや生活指導も実施しています。

熱傷センター - 熱傷治療室

熱傷治療室

熱傷治療室は、2室(個室)でそれぞれクラス100の無菌環境が保てるようクリーンユニットを備え、中には空気流動により身体各部の除圧可能な熱傷ベッドを設置しました。

(*クラス100とは、1立方フィートの空気中に0.5マイクロメートル以上の塵が100個以下の清浄度。)
個室には熱傷の洗浄のためシャワー装置も備えました。
患者観察装置には、副モニターも配置されており、室内のどの位置からも観察可能です。

熱傷センター - ナースステーション

ナースステーション

ナースステーションから熱傷治療室を望む。熱傷治療室が観察窓により直接観察できるほか患者観察用TVモニターで他の熱傷治療室の患者さんも常時観察することが可能です。また、患者観察装置も、2室の患者情報を常時観察でき、同時に隣接するICU内でも観察できるようにしました。

熱傷センター - 熱傷手術室

熱傷手術室には、2基の無影灯を2台設置し、同時に多部位の手術が可能となるよう配慮しました。

(手術台は汎用型)患者観察装置、麻酔器、麻酔ガスモニター、レーザー光凝固止血装置などを備えました。

熱傷センター - 熱傷浴室

熱傷浴室

熱傷患者さんの温浴治療を行います。

患者さんはリフトに横たわったままで入浴が可能です。過流浴・薬浴もできます。

機能回復訓練室

熱傷の治療過程では、浮腫や関節の拘縮・変形などの障害が生じやすく痛みにより歩行・運動を抑制してしまう傾向があり、日常生活の介助を要します。

このため機能障害を最小限に留め、日常生活動作能力を早期に改善できるよう早期から機能回復訓練(運動療法)を行います。

機能回復訓練室 - 水治療室

水治療室

機能回復訓練室の一角には、水流によるマッサージ効果や清浄作用・温熱効果がえられる過流浴装置を設置しました。熱傷患者さんの痛みの軽減や血流の改善を図ることを目的としています。

過流浴施行後は、より効果的な運動療法を行うことができます。