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更新日:令和3(2021)年4月5日

ページ番号:430025

【配信終了】千葉県医師会との連携セミナー「コロナ禍での名もなき家事を考える」

千葉県医師会との連携セミナーの動画配信は終了しました。多くの方にご視聴いただき、ありがとうございました。

日時

令和3年2月5日(金曜日)から令和3年3月31日(水曜日)まで

場所

YouTube「千葉県公式セミナーチャンネル」

内容

講演1

ナビゲーター(講師)大野京子さん(千葉県医師会理事)

今回は名もなき家事=家族の健康を考えることとし、お話しいただきました。共働き夫婦の家事の負担は未だに女性に偏りがちで、新型コロナウイルスの影響により自宅にいる時間が増え、衛生面の管理も含め、さらに女性の負担が増えています。家事の負担を減らすためにも家族全員で協力し、変な情報に惑わされず正しい知識を持って負担を減らすことがポイントだとご説明いただきました。

講演2

ナビゲーター(講師)長瀬慈村さん(千葉県医師会男女共同参画推進委員会副委員長)

実際に寄せられたお悩みについてご回答いただきました。外出自粛で健康面に影響が出ることがありますが、食生活の改善や適度な運動、ストレスと上手につきあうことなどをお話しいただきました。

対談

対談は大野京子さん、長瀬慈村さん、和田浩明さん(千葉県医師会理事)3名で行いました。

マスクの着用方法についてや、フレイル(健康と要介護状態の間)を感じられる方が多くいらっしゃる現状をお話しいただきました。なるべく体を動かすことはもちろん、社会活動も大切です。新型コロナウイルスは正しく怖がり、正しく予防しましょう。その他に、病院での感染を恐れて必要な検診や受診をされない方が増えていると言われていますが、日本の死因第一位はがんです。続いて心疾患や老衰、脳疾患などです。感染症もとても怖いですが、持病の検査や飲み薬を中断せず、かかりつけ医に相談することが重要とのことでした。

その他

【主催】千葉県男女共同参画センター
【共催】千葉県医師会

お問い合わせ

所属課室:総合企画部男女共同参画センター

電話番号:043-420-8411

ファックス番号:043-420-8581

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