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更新日:令和2(2020)年1月9日

千葉県男女共同参画地域推進員事業(東葛飾地域)「○○が△△に変身!?~くらしの知恵は防災の知恵~」の開催結果について(令和元年11月30日開催)

日時

令和元年11月30日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分

場所

  • 野田市役所2階中会議室(野田市鶴奉7-1)

講師

青木八重子さん

(NPO法人パートナーシップながれやま理事、流山子育てプロジェクト代表)

  • 主なプロフィール

東日本大震災以降、子育て家庭向けの防災・減災活動に取り組む。

防災功労者内閣総理大臣表彰(H28)、千葉県国民保護協議会委員

流山市防災委員、流山市男女共同参画審議委員

参加者数

38名(女性32名,男性6名)

講座の様子

前半は、スライドを使用した自己紹介と、災害被害者支援の経験談、実際に起こった災害事例について説明が行われました。

講座の様子(会場全体)

災害にあった時に助けてくれるのは誰か?

地域推進員事業2

  • 2011年の東日本大震災発生の翌日に、遠方の姉妹都市から被災地支援が迅速だった実体験などを元に、都道府県、市町村を問わない自治体間の交流の重要さを紹介していただきました。
  • 144棟、4万平方メートルが延焼しながら、災害死者0人という奇跡を生み出した好例である、新潟県糸魚川市の大規模火災と、減災に繋がる日々の地域交流の大切さを紹介していただきました。

後半は、災害にあった時に自分の命を守る方法、青木先生が持参した防災グッズの紹介がありました。

実際に役立つ情報やグッズが次々と紹介され、終始ユーモアあふれる語り口の講演内容で、2時間の講座はあっという間でした。

被災時にまず大切なのは、”ケガしない”と”カゼひかない”

地域推進員事業3

  • 慌ただしい復旧作業や避難所生活時に見落としがちな、瓦礫撤去時のケガやカゼなどの感染症。
  • 瓦礫撤去時にケガを防ぐための防護策避難所生活時に感染症を防ぐための体温の調整方法、口腔内を清潔に保つ秘訣などを、ユーモラスに教えていただきました。

給水車から十分な水を貰う方法とは?

地域推進員事業4

  • キャンプで使う携帯型ポリタンクで、ほぼ1日分(約10~20リットル)の水が貰えます。
  • 車輪付きのキャリアーや、ご自宅でホコリをかぶっている旅行ケースが運搬の助けに!

家族を守る重さは「約7キロ」?

地域推進員事業5

  • ↑青木先生が持参くださったオススメ防災グッズ一式、その重さは約7kgだそうです。
  • 避難生活グッズを運ぶ時は、登山用のリュックがとても楽チン!
  • 在宅避難中は、冷凍食品→冷蔵食品→乾物の食材消費の順番で1週間は過ごせる。
  • 最後に食べる非常食は、モチベーションアップに繋がる「自分の大好物」を用意!
  • その他、身近で手に入れられる防災アイテムについて教えていただきました。

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部男女共同参画センター 

電話番号:043-420-8411

ファックス番号:043-420-8581

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