サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

更新日:令和元(2019)年11月27日

「おしゃべり交流会in市原」の開催結果について(令和元年9月8日開催)

日時

令和元年9月8日(日曜日)午前9時30分から午前10時30分

会場

市原市子育て支援センター 春保育園1階(市原市五井中央東1-11-19)

内容

子育て支援センターをお借りし、日常の中にある会話を3つのテーマに分けて紙芝居で再現しました。参加者はグループに分かれていただき、紙芝居を見てどう感じたか等、意見交換をしていただきました。参加者からは「子供には女の子だから、男の子だからとは言わない。やりたい仕事を当たり前に選べる社会になってほしい。」、「他の人の意見を聞くことで、新しい発見があった。」、「苦労しているのは自分だけではないとわかって、気持ちが軽くなった。」、「男女共同参画が身近にあることに気づいた。」等、多くの感想をいただきました。

テーマ1「私の夢はパイロット!」

私の夢はパイロット

ストーリー:小さな女の子と男の子が夢について話しています。女の子の夢はパイロット、男の子の夢は保育園の先生とのことです。とても素敵な夢ですが、それを聞いた他の子が言いました。「女のパイロットなんて聞いたことないし、男の保育園の先生なんてカッコ悪いよ!」

テーマ2「介護は女性の仕事?」

介護は女性の仕事?

ストーリー:A子さんは自分の両親の介護を5年間頑張りました。その両親を相次いで亡くされたばかり。そんな中、夫の姉から連絡が入りました。義父が入院するから手続や世話をしてほしいとの内容でした。A子さんは夫に義父の世話を頼まれしぶしぶ了承しましたが、なんだか納得がいきません。「私も仕事で大きなイベントがあるし、私の両親の介護は手伝ってくれなかった。もっと協力してくれてもいいんじゃない…?」

テーマ3「避難運営所、女性の意見は通るの?」

女性の意見は通るの?

ストーリー:とある避難所で運営責任者の男性が必要な支援物資の聞き取りを行っていました。そこで女性が意見しています。「日焼け止めとリップクリームをください。」運営責任者は困ってしまいます。緊急時のため、難しいと断りますが、女性は引き下がる様子はありません。避難所の運営は男性主導になりがちで、女性の意見は通りにくいと言われていますが…?

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部男女共同参画センター 

電話番号:043-420-8411

ファックス番号:043-420-8581

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?