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更新日:平成31(2019)年1月9日

『終活』と医療を考える 人生最期の時間をどう生きるか開催結果(平成30年12月15日)

日時

  • 平成30年12月15日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分

内容

講演

講師 海村孝子先生(千葉県医師会理事 海村医院本院院長)

定員数を超えるお申込みをいただいた本講座では、まず誕生から死までのライフステージや、介護が必要となった主な原因、人生の最終段階を過ごしたい場所の意識調査等についてお話しいただきました。

それを踏まえ、自分らしく生きるために「私のリビングウィル(千葉県医師会作成版)」の書き方について説明をしていただきながら、参加者の皆さんにもご記入いただきました。

参加者のアンケートでは「説明を聞きながら記入できたので、とてもわかりやすかった。」「終活について考える良いきっかけになった。」など多くの好評をいただきました。

 講師写真 講演の様子

個別相談

相談医

海村孝子先生(千葉県医師会理事 海村医院本院院長)

金江清先生(千葉県医師会副会長 かなえクリニック 柏市医療公社医療センター所長)

志賀元先生(千葉県医師会理事 手賀の杜クリニック院長)

松岡かおり先生(千葉県医師会理事 いけだ病院院長 船橋在宅医療ひまわりネットワーク役員)

講演終了後、事前にお申込みされた方を対象に個別相談を実施しました。参加者のアンケートでは「相談内容をよく聴いてくださり、適切なアドバイスをいただきました。」「リビングウィルの書き方について更に詳細を聞くことができて良かった。」など好評をいただきました。

 

お話し会

講演終了後、誰でもお気軽にご参加いただけるお話し会を開催しました。テーマは認知症と在宅医療。どちらも参加者の感心が高いテーマだったため、皆さん悩みながらも興味があるお話し会にご参加いただきました。

お話し会(認知症)

担当医師 細井尚人先生(千葉県医師会理事 袖ケ浦さつき台病院認知症疾患医療センター センター長)

認知症について楽しくお話しくださり、会場には終始笑い声が響き渡りました。参加者の質問にも親身になって回答してくださり、アンケートでは「楽しく認知症について考えることができて良かった。」「認知症に対するイメージが変わった。」など多くの好評をいただきました。

 担当医師1 お話し会の様子1

お話し会(在宅医療)

担当医師 和田浩明先生(千葉市医師会在宅医療担当理事 和田医院院長)

和田先生のわかりやすい在宅医療の説明を受け、参加者の皆さんは大きく頷きながら聞き入っていました。また、参加者から多くの質問が飛び交い、和田先生はひとつひとつ丁寧に解答してくださいました。参加者のアンケートでは「疑問が解決できて良かった。」「わかりやすく説明してくださり、しっかり理解できました。」など多くの好評をいただきました。

担当医師2 お話し会の様子2

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部男女共同参画センター 

電話番号:043-420-8411

ファックス番号:043-420-8581

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