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更新日:平成31(2019)年3月22日

笑う門には福来たる!~いつの世も男女(ひと)は支え合って生きている~開催結果(平成31年1月6日)

日時

平成31年1月6日(日曜日)午後2時から午後4時

場所

銚子市保健福祉センターすこやかなまなびの城2階会議室

内容

寸劇1「家事の役割分担」

家事の役割分担

各家庭でよくみられる家族の会話を題材にした寸劇を海匝・山武地域推進員が演じました。参加者が共感できる内容で、会場からは「笑い」が溢れてきました。

寸劇2「お母さん議員になる」

お母さん議員になる

 

女性の活躍がテーマとなっているこの寸劇は、どこの家でもある内容ではなかったものの、会話を聞いてうなずく方も多く、多くの方に男女共同参画を理解いただける寸劇となりました。

落語公演

講師

柳家三之助さん(落語課・銚子ふるさと大使)

地域の方に多く集まっていただき「新春初笑い」と共に、男女共同参画をより身近に感じてもらいたいと考え、講師には銚子ふるさと大使の落語家柳家三之助さんをお迎えしました。

柳家三之助さん

落語の中の男女について、実例を投げかけながら参加者と一緒に考えました。

  • 〇私たちが学んできた日本史(政治史)の枠の外で見るとかつての庶民の方が男女の社会的役割を理解しのびのびと暮らしていたように思える
  • 〇我が国の近代化がもたらしたものは、それまでの武士階層のルールを庶民に適用した結果、より男女の社会的格差を生んでしまった可能性がある
  • 〇もともとの日本は当たり前のように男女が共同で参画している社会で、そうでなくては生きていけない世界だったのではないか
  • 〇現在の男女共同参画の啓発活動は、かつてあったけれども一度失くしてしまったものを取り戻すための活動ではないか

柳家さん

このような内容を話しながら、落語の中の登場人物と結びつけ、落語の楽しみ方、解説、仕草の実演などを落語の導入部とし、長屋のおかみさんがのびのびと粗忽な亭主と暮らす「堀の内」、そして後半は「試し酒」を公演いただきました。

会場からは絶えず「笑い」と「拍手」が沸き起こっていました。

チラシ

「笑う門には福来たる!~いつの世も男女(ひと)は支え合って生きている~」(PDF:916KB)

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お問い合わせ

所属課室:総合企画部男女共同参画センター 

電話番号:043-420-8411

ファックス番号:043-420-8581

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