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更新日:平成29(2017)年10月30日

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017(千葉ロッテマリーンズ公式戦観戦・体験)の様子

ちば夢ロッテ2017ロゴ千葉県では「スポーツ立県ちば」のより一層の推進に向け、県内のプロスポーツと連携したスポーツの推進に取り組んでいます。

今年も、千葉県教育委員会と千葉ロッテマリーンズとの連携事業として、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2017」を開催しました。

7月から9月にかけての10試合に、県内から多くの児童と保護者がZOZOマリンスタジアムに集まり、試合観戦やキャリア体験プログラムに参加しました。

当日の様子

受付

 

ロッテ受付1

ロッテ受付2

来場した親子に、チケットやパンフレット等を配布し、体験プログラムの案内をしました。

 

ワクワク!練習見学

 

ロッテ練習見学1

ロッテ練習見学2

普段は見られない試合前の練習を、バックネット裏で見学しました。

 

スタジアム探検ツアー

 

ロッテ探検1

ロッテ探検2

なかなか入る機会のないスタジアムの施設を見学しました。VIPルームの大きな窓から見えるグラウンド風景に驚きました。

 

親子でキャッチボール

 

キャッチボール1

キャッチボール2

やわらかい人工芝のグラウンドに入り、親子でキャッチボールをしました。子どもたちだけでなく、保護者の笑顔もたくさん見られました。

 

ダンス☆チャレンジ

 

ロッテダンス1

ロッテダンス2

試合開始直前の広いグラウンドで、M☆Splash!!の皆さんに教えてもらった成果を発揮し、緊張しながらも楽しく踊りました。

 

スタジアムクルー体験

 

クルー1

クルー2

試合開始前の「マリーンズ教室」で、球場で働いている人の様子を学びました。7回裏開始前には、ラッキーセブンで飛ばした風船を拾い集めました。

 

感想・意見

学校関係者を対象としたアンケート結果(回答135名)

事業実施の目的・ねらいについて:賛同98%(昨年度97%)

大いに賛同

やや賛同

どちらとも言えない

あまり賛同できない

賛同できない

109名(81%)

23名(17%)

3名(2%)

0名(0%)

0名(0%)

 

申請・配布方法について:満足50%(昨年度67%)

大いに満足

やや満足

どちらとも言えない

やや不満

不満足

40名(29%)

28名(21%)

25名(19%)

20名(15%)

22名(16%)

 

事業全体としての満足度:満足85%(昨年度88%)

大いに満足

やや満足

どちらとも言えない

やや不満

不満足

無回答

71名

(52%)

44名

(33%)

16名

(12%)

1名(1%)

2名(1%)

1名(1%)

 

感想、要望、改善点など(※は主催者から)

  • 保護者にも好評で毎年楽しみにしている。申込児童全員当選して良かった。
  • 学校で集約しないで、全てネットでの申込みにしてもらえるとありがたい。
  • 事業のねらいには賛同するが、配布方法がわかりづらい。
  • 障害のある児童は観戦する機会が少ないので、このような事業はとてもありがたい。
  • 大勢の申込みがあり、かなりの手間がかかって負担が大きい。
  • 引換券への変更や、抽選結果の通知文書があり、昨年度よりスムーズに行えた。
  • なぜ、学校でチケットを配らなくてはいけないのか。余計な仕事を増やさないでほしい。
  • 子どもたちが楽しみにしている良い企画。抽選結果の通知と、引換券配布を同時にしてほしい。
  • キャリア教育の面からも良い取組で、毎年応募している。ぜひ続けてほしい。
  • 集約、配布などでミスがあると保護者との関係が悪くなるので、心配しながら作業を進めている。
  • 子どもたちがスポーツに興味を持つ良い機会になるので、今後も続けてほしい。
  • 担当者一人の負担が大きくなるので、複数人数で対応するようにしていきたい。
  • 子どもたちにとって、普段できない良い体験になった。
  • 保護者への周知や予算を考えると、学校が窓口にならざるを得ないが、業務の煩雑さが軽減されていて良かった。
  • 印刷、配布など負担は感じるが、子どもたちが喜んでいるので苦にならない。
  • とても良い事業なので、参加児童が増えるように周知していきたい。

※各学校で、申込人数や状況に応じて集約や配布を工夫しているため、多くの児童や保護者が安心して参加しています。

※今後も、手違いやアクシデントが発生した際は、学校や球団と連絡を取り合い、学校と保護者の信頼関係が失われないよう、できる限りの対応をしていきます。

視察した学校関係者の声

  • 本物に触れることは大きな効果がある。グラウンドで、人工芝を踏みしめた感触は忘れられない思い出になると思う。
  • プロのプレーを見せたり、キャリア体験させたりすることは、将来の夢を持つことにつながると感じた。
  • どのプログラムも子どもたちが楽しめてよかったが、一部マナーの悪い参加者がいて、迷惑をかけているように思えた。
  • 子どもたちが目を輝かせて見ていた。教育的効果が大きく、有意義な事業だと感じた。
  • 「親子で野球を観に行けたのが良い思い出」と言う保護者が何人もいた。
  • 学校を訪問するような事業を増やしてほしい。
  • スポーツと職業をうまく結びつけていて、効果が期待できる内容だった。

※スタジアムで自分の学校や学級の児童が楽しそうに参加している様子を見て、改めて事業のねらいを実感された方も多いようです。

参加した児童や保護者の声

  • 試合前の練習を見ていて、みんなすごい速さで打っていてすごいと思った。プロ野球選手を目指しているので、また練習見学をしたいと思った。
  • 今まで観戦機会が無かったが、子どもが希望したので申し込んだ。テレビと違い、生のプレーが見られて良い経験になった。
  • 残念ながらあまり興味がなく、観戦にも身が入らなかった。野球以外に、サッカーやバスケットもこのような事業があると良い。
  • この事業で観戦してから野球に興味を持つようになり、一緒にキャッチボールをするようになった。また観戦に行きたい。

今後の取組の方向性

  • 気軽にスポーツ観戦できる環境整備を求める県民のニーズが多いことから、「みるスポーツ」の推進を図るためにも、本事業を継続します。
  • トップ・プロスポーツチームと学校と双方向の交流が盛んになるようにするため、本事業と併せて、「ちば夢チャレンジかなえ隊」派遣事業も周知し、継続します。
  • 県内全域800校以上が関わる事業を進めていくうえで、児童・保護者にとって最も身近で、信頼できる学校の協力は必要不可欠です。引き続き、事業のねらいや意義を周知し、更に多くの児童・保護者が参加できるようにするため、学校や市町村教育委員会との連携を深めます。
  • 千葉ロッテマリーンズをはじめ、他のスポーツ団体とも連携を深め、同様の取組を発展させ、子どもたちがスポーツへの夢やあこがれを抱くことができるように取り組みます。
  • 事業内容や活動の様子を多くの方に知ってもらうために、ホームページなどを通じて情報発信します。
  • 体験プログラムの多くが抽選となっている現状を踏まえて、抽選結果の通知とチケット引換券の配布が同時に行えるよう、事業全体のスケジュールの見直しを図り、よりよい事業としてスムーズに運営できるようにしていきます。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課生涯スポーツ班

電話番号:043-223-4105

ファックス番号:043-221-6682

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