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更新日:平成29(2017)年2月6日

ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2016(千葉ロッテマリーンズ公式戦観戦・体験)の様子

千葉県では「スポーツ立県ちば」の一層の推進に向けて、県内のトップ・プロスポーツ団体と連携した事業の推進に取り組んでおります。

今年も、千葉県教育委員会と千葉ロッテマリーンズとの連携事業として、「ちば夢チャレンジ☆パスポート・プロジェクト2016」が開催されました。

8月から9月にかけての10試合に、県内から多くの児童と保護者がQVCマリンフィールドに集まり、試合観戦やキャリア体験プログラムに参加しました。

当日の様子

受付

初めて来た人でもわかるように、スタジアム正面入り口付近に、ロゴ入り看板のついた本事業専用受付テントを設置しました。来場した親子に、チケットやオリジナルパンフレットを配布し、体験プログラムの詳しい内容や集合場所等の案内をしました。

めざせプレイヤー

普段は見られない試合前の練習を、バックネット裏で見学しました。お気に入りの選手はどんな練習をして試合に臨んでいるのか、興味深く見ていました。野球大好き少年少女や保護者にとっては、あっという間の30分間でした。

球場裏側探検ツアー

50人くらいのグループで球場裏側探検ツアー出発です。保護者の方も一緒に、普段はなかなか入ることができない部屋を見学しました。パーティールームやVIPルームなど、ホテルのような雰囲気に驚きました。

親子でキャッチボール

人工芝のグラウンドに入り、やわらかいボールを使って、親子でキャッチボールをしました。子どもたちはもちろん、保護者の方も楽しんでいました。人工芝は、思った以上にふかふかしていたのと、少しぐらいの雨では水がたまらないのにもびっくりしました。

キッズダンス・チャレンジ

M☆Splash!!と一緒に練習した成果を、広いグラウンドで発表しました。試合開始直前で、多くのお客さんに見守られ、緊張しながらも楽しく踊りました。

スタジアム・スタッフ体験

キッズスクエアで「マリーンズ教室」に参加します。球場では多くの方が働いていることを学びました。7回裏開始前には、ラッキーセブンで飛ばした風船をスタッフの人たちと一緒に拾い集め、素早く戻っていきました。

試合終了後は、ゲートでお客様をお見送りします。試合に勝った後は、笑顔でハイタッチ。また、応援に来てください。

(延長戦の場合には実施しません。また、時間が遅いため自由参加です。)

※写真は一部、以前のものを使用しています。

感想・意見

学校関係者を対象としたアンケート結果(回答103名)

事業実施の目的・ねらいについて(賛同97%、昨年度97%)

大いに賛同

やや賛同

どちらとも言えない

あまり賛同できない

賛同できない

82名(80%)

18名(17%)

2名(2%)

1名(1%)

0名(0%)

申請・配布方法について(満足67%、昨年度56%)

大いに満足

やや満足

どちらとも言えない

やや不満

不満足

29名(28%)

40名(39%)

18名(17%)

8名(8%)

8名(8%)

事業全体としての満足度(満足87%、昨年度85%)

大いに満足

やや満足

どちらとも言えない

やや不満

不満足

無回答

54名(52%)

36名(35%)

11名(11%)

1名(1%)

0名(0%)

1名(1%)

感想、要望、改善点がありましたら御記入ください(一部抜粋)

  • 子どもたちにも人気があり、とても楽しみにしている。ありがたい事業である。
  • 学校での配布や取りまとめにかなりの時間を費やした。人数が多くなると作業が複雑になり、ミスが出てもおかしくないと感じた。
  • 昨年度はチケット配布で混乱したが、「引換券」に改善されており、ありがたかった。
  • 残念ながら抽選ではずれた児童もいたが、事前に連絡があったので、混乱もなく、インターネット申込みをすすめることができた。
  • 実際にスタッフの仕事を体験できたり、プロが活躍する場でキャッチボールやダンスをしたりと貴重な経験になるので、今後とも続けてほしい。
  • 印刷、配布、回収、集計など学校で行う作業が多く、大規模校では大変だった。
  • 引換券の配布時期がもう少し早くなると、余裕を持って準備ができるので助かる。
  • 保護者配布用の文書を用意してもらえたので、効率よく作業を進めることができた。
  • 紛失するおそれのある児童もいるため、校内で封筒に入れ、記名して配布している。
  • できれば印刷した物を届けてもらえると助かる。可能であれば改善してほしい。
  • 視察に行った教員にも丁寧に対応してもらえてありがたかった。子どもたちの笑顔がたくさん見られて良かった。
  • 保護者や学校の要望に、迅速に対応してもらえて、助かりました。
  • 学校を通しての案内は構わないが、参加者が増えて、集約や報告など学校の業務量が増えると対応できない。インターネット申込みにして、個人で回答できるように検討してほしい。
  • 親子で参加できる素晴らしい事業で、児童と保護者が楽しそうに活動している姿が印象的だった。
  • 障害のある子どもたちも参加できる企画でとても良いと思う。
  • 学校を通して申し込むことで、親が関心を持ち、大勢参加している。大変ではあるが、子どもたちのために、取りまとめや配布を頑張ります。

※各学校で、申込人数や状況に応じて集約や配布を工夫しているため、多くの児童や保護者が安心して参加しています。よりよい事業として進めていけるよう、引き続き改善を図っていきます。

参加した児童の感想文(一部抜粋)

  • 風船を拾うことはできなかったけれど、アナウンサーや通訳などスタッフの仕事を知ることができてよかった。
  • 選手の練習をバックネット裏のすぐ近くで見られたので、うれしかった。
  • 球場裏側探検ツアーで、VIPルームや放送席など普段は入れない場所が見られてよかった。
  • 球場で見ると、ピッチャーの球は想像以上に速くて、バッターのスイングも力強かった。自分も将来プロ野球選手になって、迫力あるプレーをしたいです。
  • 運動にあまり興味はなかったけれども、野球のスタッフは楽しそうな雰囲気で、少しやってみたくなりました。
  • 風船拾いもカメラマンや実況の仕事も、それぞれタイプは違うけれど、とても大切な必要とされる仕事だと思いました。

参加児童からのイラスト(一部)

 

参加した保護者の感想(一部抜粋)

  • このプロジェクトに参加させてもらいありがとうございました。
  • 自分も野球が大好きなので、とても貴重な体験ができ、感謝しています。
  • 体験プログラムの落選連絡が7月になってからだったので、インターネットでも申込めなかった。もっと早く連絡してほしかった。
  • 子どもと一緒に楽しむことができました。

※たくさんの感想文、イラスト、御意見ありがとうございました。

今後の取組の方向性

  • 気軽にスポーツ観戦できる環境整備を求める県民のニーズが多いことから、「みるスポーツ」の推進を図るためにも、本事業を継続します。
  • 事業のねらいや意義を周知し、更に多くの児童・保護者が参加できるようにするため、学校や市町村教育委員会との連携を深めます。
  • 事業内容や活動の様子を多くの方に知ってもらうために、ホームページなどを通じて情報発信します。
  • 千葉ロッテマリーンズをはじめ、他のスポーツ団体とも連携を深め、同様の取組を発展させ、子どもたちがスポーツへの夢やあこがれを抱くことができるように取り組みます。

※今年度の改善点について検討するとともに、よりよい事業として運営できるように見直しを続け、更に多くの学校関係者の理解を得られるように事業を進めてまいります。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課生涯スポーツ班

電話番号:043-223-4105

ファックス番号:043-221-6682

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