サービス停止情報

現在情報はありません。

ここから本文です。

ホーム > 教育・文化・スポーツ > 体育・スポーツ > 競技力向上 > 東京オリンピック・パラリンピックに向けたアスリート強化・支援 > 競技会レポート・競技体験会情報 > 「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(パラバドミントン)」開催レポート(平成30年2月18日開催)

更新日:平成30(2018)年3月1日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(パラバドミントン)」開催レポート(平成30年2月18日開催)

平成30年2月18日(日曜日)、千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター体育館にて開催された、「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(パラバドミントン)」には16名の参加者がありました。パラバドミントンを体験した“未来のアスリート”は、本県特別強化指定選手の村山浩選手、山田麻美選手ら指導者によるデモンストレーションを見たり、手ほどきを受けたりしました。千葉県障害者バドミントン連盟東会長を始めとした関係者、学生・一般のボランティアスタッフらの支援があり、終始和やかに温かな雰囲気で体験会は進みました。その様子を以下にご紹介します。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一貫です。

イベント概要

  • 主催:一般社団法人千葉県障がい者スポーツ協会
  • 主管:千葉県障害者バドミントン連盟
  • 日程:平成30年2月18日(日曜日)
  • 会場:千葉県障害者スポーツ・レクリエーションセンター体育館(千葉市稲毛区)
  • 内容:千葉県特別強化指定選手:村山浩選手・山田麻美選手(共に千葉飛翔ウェーブ)らによる実技指導・競技体験

当日の様子はこちらからも見られます。(千葉県障がい者スポーツ協会外部サイトへのリンク)

体験会風景

スタッフの紹介をする千葉県障害者バドミントン連盟東茂昭会長(写真右)。パラバドミントン競技の普及活動や大会誘致に尽力しています。

昨年の体験会に参加し、競技を始めた望月悠生くん(写真左)は、昨年長崎県で開催された日本障害者バドミントン大会で3位入賞をしました。長島理選手(元千葉飛翔ウェーブ:写真右)の手ほどきを受けながら、練習をしていました。

実技体験は、車いす、立位の2つのグループに分かれて実施。コート間の空間にもネットを隙間なく張り、練習場の確保をする工夫をしていました。

奥のコートでは立位グループが打ち合っていました。山田選手は、相手を前後に走らせるようなめりはりのあるコースに打ち分けていました。

 

初めて参加した小学生の2人は、千葉大学生の丁寧な指導を受け、最後まで諦めずに何度もラケットを振って楽しそうに参加していました。

ボランティアで会場設営・受付を行ったり、練習相手になったりと、全面的な協力をしているスタッフ(写真右:谷藤千香千葉県バドミントン協会理事・千葉県体育協会理事)

特別強化指定選手について

村山浩選手(千葉県特別強化指定選手)

  • 2017年7月31日~8月9日開催のペルーパラバドミントンインターナショナルでは、WH1男子シングルスで第2位、WH1-2男子ダブルスで優勝しました。
  • 2017年12月16日・17日開催の日本障がい者バドミントン選手権大会WH1-2ダブルスで優勝をしました。

山田麻美選手(千葉県特別強化指定選手)

  • 2017年7月31日~8月9日開催のペルーパラバドミントンインターナショナルでは、SL3女子シングルスで優勝、ダブルス、ミックスダブルスでも優勝しました。
  • 2017年10月24日~29日開催のアメリカパラバドミントンインターナショナルでは、SL3-SU5ミックスダブルス第3位入賞を果たしました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?