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更新日:平成30(2018)年12月3日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会」陸上競技(身体)開催レポート(平成30年11月25日)

平成30年11月25日(日曜日)、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において「陸上競技(身体)障害者スポーツ選手掘り起こし事業」が行われました。one’s Para Athlete Clubの下稲葉耕己代表を中心に進められました。午前中は室内で平成30年10月6日から13日までインドネシアのジャカルタで開催された2018年アジアパラ競技大会の報告、午後は、下稲葉氏を中心とするコーチ・スタッフによる指導の下、陸上競技場のトラックで練習(体験会)が行われました。体験会は、25名の参加者及び13名のコーチ等スタッフで実施されました。当日の様子は以下のとおりです。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

イベント概要

  • 主催:一般社団法人千葉県障がい者スポーツ協会
  • 主管:one’s Para Athlete Club
  • 日程:平成30年11月25日(日曜日)
  • 会場:千葉県総合スポーツセンター陸上競技場
  • 内容:指導者による講演・競技指導・競技体験

当日の様子はこちらからも見られます。(千葉県障がい者スポーツ協会外部サイトへのリンク)

体験会風景

下稲葉氏によるレクチャーの様子。実際に日本代表選手団のヘッドコーチとしてアジアパラ競技大会に帯同した経験をもとにした話にみなさん真剣に聞き入っていました。

参加者が「立位」「車椅子」それぞれ長距離、短距離、やり投げのグループに分かれ、グループ別のスタッフの指導の下、充実した体験会が行われました。

 

写真は「立位」短距離の体験会です。6kgのシャフトを肩に乗せて、様々なドリルを行い、汗を流していました。

午後の体験会の様子。快晴の中、参加者はコーチ陣の指導の下、集中して練習に取り組んでいました。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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