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更新日:平成30(2018)年12月3日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(アーチェリー)」開催レポート(平成30年11月23日開催)

平成30年11月23日(金曜日)、船橋アーチェリーレンジにおいて、「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会(アーチェリー)」が開催されました。初めてアーチェリーを体験した参加者や昨年の掘り起こし体験会に参加し、競技を本格的に始めるようになった参加者もいました。2008年北京パラリンピック出場経験のある千葉県身障者アーチェリー協会小西貴美子理事長、船橋アーチェリーレンジの指導員小川さんの丁寧な指導の下、基本的な実技指導を受けました。斎藤紳一選手(千葉県特別強化指定選手)も講師として参加者達にアドバイスをしていました。競技体験会に親子で参加した方々の笑顔が印象的でした。体験会の様子を以下にご紹介します。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

イベント概要

  • 主催:千葉県障がい者スポーツ協会
  • 主管:千葉県身障者アーチェリー協会
  • 日程:平成30年11月23日(金曜日)
  • 会場:船橋アーチェリーレンジ(船橋市滝台)
  • 内容:指導者、ゲストアスリートによる競技指導・競技体験

当日の様子はこちらからも見られます。(千葉県障がい者スポーツ協会外部サイトへのリンク)

体験会風景

体験会を行う前に、資料を見ながらアーチェリーを行う上での諸注意について説明する小西貴美子千葉県身障者アーチェリー協会理事長(2008年北京パラリンピックアーチェリー日本代表選手)

 

新規参加者は1名でした。

 

実技体験の様子です。肘を上げながら弓を引くことに苦労していました。

千葉県特別強化指定選手の斎藤紳一選手(写真右)。来年6月に行われる茨城国体リハーサル大会への意気込みを語っていました。

 

体験会は終始笑顔が溢れ、和やかに行われました。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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