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更新日:平成30(2018)年10月11日

千葉県強化指定選手が活躍!2018ジャパンパラ水泳競技大会【水泳】開催(平成30年9月22日~24日)

9月22日(土曜日)から24日(月曜日)まで、「横浜国際プール」において「2018ジャパンパラ水泳競技大会」が開催されました。本県パラリンピック特別強化指定の中島啓智選手(あいおいニッセイ同和損害保険株式会社所属)や森下友紀選手(ダンロップスポーツクラブ北松戸・昭和女子大学所属)、荻原虎太郎選手(千葉ミラクルズ・千葉明徳高等学校所属)らが出場し、海外の有力選手も出場する中、活躍しました。特に中島啓智選手は、100m自由形で53秒99というアジア記録及び日本記録を上回り優勝するなど、10月6日からインドネシアで開幕する「2018アジアパラ競技大会」に向けて、弾みをつける活躍ぶりでした。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

特別強化指定選手 中島啓智選手の活躍

8月9日から行われた「パンパシフィックパラ水泳競技大会」にも出場し、100mバタフライでの金を含む4つのメダルを獲得しました。今大会でも、100m自由形で金、100m背泳ぎで銀、100mバタフライで銀、200m個人メドレーで銀を獲得するなど素晴らしい活躍ぶりでした。

「アジアパラリンピックに向けてというより、一つ一つの大会、一つ一つのレースを大切にして臨んでいる。個人メドレーでは、タイム的に満足できるレースができ、トップの選手にもついていけていた。また頑張りたい。」:本人談

特別強化指定選手 森下友紀選手の活躍

50m自由形では銀、100m自由形・バタフライでは銅、200m個人メドレー第4位など、安定した泳ぎで結果を出しました。

200m個人メドレーで力強い泳ぎを見せた森下友紀選手。

特別強化指定選手 荻原虎太郎選手・窪田幸太選手・田中康大選手の活躍

50m自由形では荻原虎太郎選手が大会新記録で金を獲得しました。S8クラスの荻原虎太郎選手は、S9クラスの窪田幸太選手と共に東京パラリンピックに向けて、本県指定の上肢障害(男子)期待の選手です。

窪田幸太選手(写真中央白いキャップ)は第5位。100mバタフライは荻原選手が銅、窪田選手が第4位、田中選手も100m平泳ぎで金を獲得しました。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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