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更新日:平成29(2017)年12月8日

「東京2020パラリンピックに向けた有望選手発掘のための競技体験会」陸上競技(身体)開催レポート(平成29年11月26日)

11月26日(日曜日)、千葉県総合スポーツセンター陸上競技場において「陸上競技(身体)障害者スポーツ選手掘り起こし事業」が行われました。one’s Para Athlete Clubの下稲葉耕己代表を中心に進められました。午前中は室内にてパラリンピアン3名をゲストとしてのパネルディスカッション、午後は全国障害者スポーツ大会千葉県選手団のコーチも指導者として加わり、快晴の中トラックにて練習(体験会)が行われました。参加者としては、障害者35名、健常者10名(ガイドランニングクリニック受講)、講師3名、スタッフ12名でした。

※本事業は、千葉県が東京オリンピック・パラリンピックに、千葉県ゆかりの選手を多く輩出するために行っている「東京オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援事業」の取組の一貫です。

体験会風景

「2020年までに自分自身ができること」というテーマでパネルディスカッションが行われました。パラアスリートになったきっかっけやパラリンピック出場を意識した時期等、興味深いディスカッションが4名のパラリンピアンによって繰り広げられました。参加者から意見や質問が活発に出されるなど、大変意義深く、2020年に向かってそれぞれの立場で「できること」を考えられる良い機会となっていました。

写真右から花岡伸和(JPA副理事長・本県障がい者アスリート部会委員):アテネ、ロンドンパラリンピック出場、中山和美(松戸市出身):リオデジャネイロパラリンピック出場、樋口政幸(プーマジャパン・本県特別強化指定選手):ロンドン、リオデジャネイロパラリンピック出場、下稲葉耕己(one’s代表・JPA普及振興委員・JSFPID強化委員):ロンドンパラリンピック100mガイドランナー・走幅跳コーラーとして出場

 

参加者が「立位」「車椅子」それぞれ長距離、短距離といったグループに分かれ、グループ別のスタッフの指導のもと、充実した体験会が行われました。

快晴の元、笑顔の溢れる雰囲気の中で体験会は実施されていました。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部体育課オリンピックパラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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