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更新日:令和3(2021)年3月22日

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障害者アスリート 練習視察レポート(令和2年度)

 

令和2年は新型コロナウィルス感染症の流行により、多くの大会や練習会が延期・中止となりました。そういった状況においても、障害者アスリートの方々は自らの競技力を高めるべく、真剣に練習に取り組んでいました。感染対策を入念に行った上で視察した令和2年度の障害者アスリートの練習風景をご紹介いたします。

※本事業は、千葉県ゆかりの障害者アスリートを支援することを通じて障害者スポーツの振興・競技力の向上を目指す「障害者アスリート強化・支援事業」の取組の一環です。

視察させていただいたアスリート、視察日時

  • (視察日)【競技】:アスリート名
  • (R2.12.10)【陸上競技】:樋口政幸 
  • (R2.11.25)【パラ卓球】:竹守彪 木川田優大 
  • (R2.10.28)【車いすラグビー】今井友明 乗松隆由 羽賀理之

視察風景

令和2年12月10日、パラ陸上競技、5000mを主軸として活躍している樋口政幸(ひぐちまさゆき)選手が、柏の葉総合競技場において練習を行っていました。ペース走・インターバル走等の練習に熱心に取り組む様子が見られました。

練習後、一息つく樋口選手

今年度開催された第31回日本パラ陸上競技選手権大会で1500m、5000mでともに1位と目覚ましい活躍が見られました。今後の活躍に注目したいです。

 

 

パラ卓球:竹守彪選手は2016年リオパラリンピックに出場した選手で世界ランキングは7位。東京パラ出場が濃厚とされている選手です。コースをついた正確なショットを何回も打ち返す様子が見られました。

パラ卓球:木川田選手は全国障害者スポーツ大会や国際大会にも出場し、力をつけてきている選手です。丁寧に相手のスマッシュを打ち返す練習を繰り返し行っていました。

 

 

乗松選手はツインバスケットで出会った羽賀選手に誘われて車いすラグビーを始め、2019年に日本代表に選ばれ活躍しています。膝の上にボールを乗せてゴールまで運び、さらに膝の上には5Kgのウエイトを乗せて負荷を与えて練習に取り組んでいました。

今井選手、羽賀選手はリオパラリンピックに出場し、銅メダルを獲得するなど、日本を代表する選手で、2018年の世界選手権では、優勝を果たした中心選手です。味方との間にディフェンスをはさんで、パスをして、そのままゴールに向かってボールを運ぶ練習をしていました。

 

お問い合わせ

所属課室:教育振興部体育課スポーツ推進室オリンピック・パラリンピックアスリート強化・支援班

電話番号:043-223-4101

ファックス番号:043-221-6682

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