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更新日:令和2(2020)年1月16日

千葉県家庭教育支援研究協議会

1.趣旨

各地域の家庭教育支援に関する現状や課題、取組を共有した上で家庭教育支援の在り方について協議し、家庭・学校・地域が一体となって子供たちを育てる環境作りを推進する。

2.主催

千葉県教育委員会

3.対象

  • 各市町村教育委員会家庭教育担当者
  • 家庭教育支援に携わる方(家庭教育支援員・指導員・相談員等)
  • 家庭教育学級、講座の企画・運営に携わる方(PTA・団体等)
  • 学校職員
  • 地域で家庭教育に関わる方(青少年相談員、民生委員、児童委員、社会教育指導員等)

4.実施報告

令和元年度は、第1回を(社)障がい者起業支援・就労支援協会理事、コミプロデザインファシリテーション研究所代表 三角幸三氏を講師に招き、午前の部:「人間関係を育む交流・対話型プログラムの企画(講義)」、午後の部:「交流・対話型活動のファシリテーション(ワークショップ)」をテーマに開催しました。

第2回では、(一社)日本眠育普及協会代表理事・睡眠インストラクター 橋爪あき氏を講師に招き、「眠るってどんなことだろう? ~睡眠の基礎知識と教育現場への応用~」をテーマに開催しました。

(1)実施日

  • 第1回 令和元年6月28日(金曜日)
  • 第2回 令和元年12月13日(金曜日)

(2)会場

千葉県総合教育センター C401(第1回・第2回)

(3)内容

講演

第1回

午前の部:「人間関係を育む交流・対話型プログラムの企画(講義)」

午後の部:「交流・対話型活動のファシリテーション(ワークショップ)」

資料1(PDF:199KB)資料2(PDF:133KB)資料3(PDF:117KB)

資料4(PDF:409KB)資料5(PDF:79KB)資料6(PDF:82KB)

資料7(PDF:91KB)資料8(PDF:62KB)資料9(PDF:46KB)

資料10(PDF:215KB)資料11(PDF:3,537KB)

講師:(社)障がい者起業支援・就労支援協会理事・コミプロデザインファシリテーション研究所代表  三角幸三 氏

第1回講演

参加者の声

  • すぐに活用できる内容でおもしろかった。大切な内容でした。
  • とても楽しく聞けました。是非他の方たちも受講してもらいたい。
  • 日頃公民館での講座で初対面の保護者の方々と話をする機会が多いので今日のお話と資料をしっかり復習して活かしていきたいと思います。
  • 学級の現状をしっかり見つめ直し、今日の研修を基に変化につなげたい。
  • 様々なアイスブレイク(※1)など職場に持ち帰れるものもあり良かったです。
  • アイスブレイクやファシリテーション(※2)の技法などすぐに実践できる内容でした。学んだことを実践し、身につけていきたいです。
  • 具体的な実践例をたくさん紹介していただき、現場ですぐ役立てることができ大変うれしく感謝申し上げます。また、講義の仕方、様々なグッズの紹介も良かったです。
  • 参加者のうなずきや笑顔があふれる家庭教育学級を目指して今日の研修を役立てたいと思いました。

(※1)アイスブレイク:初対面同士の人同士が出会う時、その緊張をほぐすための手法

(※2)ファシリテーション:会議等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の一つ

成果と課題

  • 実施後の参加者アンケートにおける肯定的回答(満足、非常に満足)は、研修内容、研修の理解度、知識・スキルの向上などにおいて90%以上であった。
  • 例年の講義型から対話型、参加型の研修会としたため、参加者にとって充実感を得られるものとなった。
  • 実施後の参加者アンケートにおける否定的回答(やや不満、不満)は、研修内容等ではなく、県が開催する研修会のテーマが毎年同じようになっているというものであった。
第2回

「眠るってどんなことだろう?~睡眠の基礎知識と教育現場への応用~」

資料1(PDF:4,017KB)資料2(PDF:480KB)資料3

資料4(PDF:125KB)

講師:(一社)日本眠育普及協会代表理事・睡眠インストラクター   橋爪あき 氏

第2回講演

参加者の声

  • 日本人の睡眠時間が世界一短いそうですが、こういうことは幼稚園から学校の授業で食育と同様に教えないといけないと思いました。
  • 食育も大事、“眠育”も大事。寝る前の携帯(スマホ)使用は深刻で気を付け、改善すべき問題だと日々家族を見て心配になります。
  • 「眠っている時間は起きている時間と同様に大切である」ということがわかりました。
  • 快眠の5か条(※1)の第4条、第5条は学校現場必見。知・徳・体の土台となる食育のさらに基盤となる眠育の重要性を学校現場でしっかり教育するとともに、保護者への啓発に努めていかなければならないと思いました。
  • 睡眠について以前から大変興味があったので、とても参考になりました。これからは、“食育”と同じくらい“眠育”が広まれば嬉しいです。
  • 睡眠の大切さについて先生の講義で改めて考えさせられました。体の不調、心の不調、障害の出方など目に見えない、自分では感じられない認識できないほど難しい問題だと思いました。
  • 睡眠そのものに関しての基本知識がまとめられているのは参考になった。

(※1)快眠の5か条:資料1参照

成果と課題

  • 実施後の参加者アンケートにおける肯定的回答(満足、やや満足)は、研修内容、研修のわかりやすさ、知識・スキルの向上などにおいて95%以上であった。
  • 今まであまり取り扱ってこなかったテーマだったため、興味を持った参加者が多くみられた。
  • 研修に対する期待感については、参加者自身や参加者の家庭での活用は高かったが、職場での活用については、参加者の立場によって差が見られた。

5.過去の実績

よくある質問

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部生涯学習課学校・家庭・地域連携室

電話番号:043-223-4167

ファックス番号:043-222-3565

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