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更新日:平成28(2016)年10月18日

『東日本大震災に学ぶ道徳教育』で活用する教材

千葉県独自の道徳教育の主題「『いのち』のつながりと輝き」に基づき、震災とどのように向き合うべきなのかを児童生徒の発達の段階に応じて考えさせる道徳の読み物教材及び指導案(活用事例)を作成しました。

No

活用対象

教材の概要

1

小学校
・低学年

 

 

 

 『おんぶしてくれ』  素材文章引用

父母などの温かい心を知り、感謝の念や親愛の心を持ち、家族のために自分ができることを進んで行おうとする心情を育てる。

1 教材及び活用事例(PDF:122KB)

2

 

 

小学校
・中学年

 

 

 『はるかのひまわり』  素材文章引用

災害にあった人々の思いや残された人々の思いを感じ、自他の生命を大切にし精一杯生きていこうとする意欲と態度を養う。

2 教材及び活用事例(PDF:117KB)

3

 

 

 

小学校
・高学年

 

 

 

 『東日本大震災のある記事から』   素材文章引用

東日本大震災の際に車からガソリンを抜き取る人々の新聞記事から、被災地の人々が自ら考え、判断し、行動していることをとらえ、自律的で責任のある行動をする態度を育てる。

3 教材及び活用事例(PDF:175KB)

4

 

 

 中学校

 

 

 『仮設住宅のグリーンカーテン』  自作

奉仕の精神をもって自ら進んでそれを実践しようとする態度を育てる。

4 教材及び活用事例(PDF:136KB)

5

 

 

 

 中学校

 

 

 

 

 『点字ブロック』  自作

現実の社会がもつ矛盾や課題に気付き、公のことと自分とのかかわりや社会の中における自分の立場に目を向け、社会をよりよくしていこうとする気持ちを育てる。

5 教材及び活用事例(PDF:142KB)

6

 

 

 

 

 

 高等学校

 

 

 

 

 

『いつまでも繋がらない母の携帯電話』  素材文章引用

災害にあった人々の思いや残された人々の思いを通して、かけがえのない「いのち」の存在に気付かせる。さらにこのことを通して、自分に与えられた「いのち」の意味について深く考え、自分は過去から現在までのすべての存在に支えられていることを自覚しながら生きていく態度を養う。

6 教材及び活用事例(PDF:296KB)

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