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更新日:令和2(2020)年7月10日

医師によるリモート授業~「インターンシップ保健実習」新しい授業スタイル体験~(流山北高校)

流山北高校では、平成27年度から千葉県教育委員会より、地域連携アクティブスクール*の指定を受け、地域の教育力を活用した教育活動を行っています。このたび、3年生の選択科目である「インターンシップ保健実習」で、東葛病院の高橋賢亮医師による、「感染症と共存する社会」をテーマにZOOMの遠隔授業が行われ、参加した生徒が新しい授業スタイルである、医師とのリモート授業を体験しました。生徒たちは熱心に授業に参加し、新型コロナウイルス感染症との共存について考えを深めました。(*地域連携アクティブスクール:中学校で十分力を発揮しきれなかったけれども、高校では頑張ろうという意欲を持った生徒に、企業や大学など地域の教育力を活用しながら、「学び直し」や「実践的なキャリア教育」を行い、自立した社会人を育てる、新たなタイプの学校です。)


沖縄で救命医としてスタートし、海外での経験も豊かな高橋先生。


ウイルスの構造についての説明があり、生徒たちは皆、熱心にノートを取っていました。


コロナウイルスにより、人々が不安に陥っている要因についての説明


アルコールでウイルスを不活化できる仕組みを、模型図を示して解説


手洗いの手順と、洗い残しやすい箇所などの説明


くしゃみや咳で飛び散った飛沫が、感染を引き起こすプロセスについての説明

父が感染した家庭で、他の家族の感染リスクを最も低くするにはどうしたらいいか、グループで討論しました。

生徒「父を2階に移し、僕と祖父を1階にします。」先生「祖父の持病を考慮した良い考えですね。」

生徒「父を2階、他は1階に移動」とプレゼン。先生は「これに正解はなく、最大リスク減がベストな方法」と講評。

授業のまとめとして、新型コロナウイルスについての正しい情報と、差別・偏見を生まないための想像力を得ることの重要性が解説されました。

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