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更新日:令和元(2019)年12月27日

県立泉高校シティズンシップ教育特別授業「税関・租税教室」

泉高校では、12月17日火曜日に、千葉東税務署および東京税関成田税関支署の方々による税関・租税教室を実施しました。3年生を対象とする租税教室は、税務署から講師をお願いして3年目となります。今回は更に東京税関成田税関支署の方にも講師をお願いしました。税金の種類や、使われ方、麻薬捜査犬の捜査デモンストレーションをとおした犯罪を未然防止する対策などについて学びました。卒業を間近にし、これからより広い社会に出ていく生徒にとって、税を実感し、税への理解が深まる授業となりました。文責:泉高校 教頭 田口 富一


まず千葉東税務署より、税の種類や役割について講義をいただきました。私たちの市民生活は、租税によって運営される行政活動により維持されていることに改めて気づかされました。


生徒8名のうち1名だけが、違法薬物の匂いをまとわせたカバンを持っています。カバンを1つずつ嗅いで回る麻薬捜査犬です。この後、正解のカバンをピタリと当てました。


来年4月より社会人や学生として、今以上に市民社会との関わりを強く持つであろう3学年の生徒達が受講しました。終始集中した様子でした。


授業終了後、代表生徒がテレビ及び新聞の取材を受けました。「自分達が負担している税がどのように役立てられているのかを実感できた」と感想を述べていました。今回の特別授業の様子は、複数の報道社から取材されました。2台の撮影用カメラと新聞記者に囲まれての授業は生徒にとって特別なものとなったのではないでしょうか。取材をしていただけることは、その授業が学校外の社会にとって注目に値すべきものであることを実感できます。その実感は、生徒にとって、自身の学びの自信へと繋がっていくことでしょう。

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