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更新日:令和元(2019)年11月14日

スクールロイヤー活用事業~スクールロイヤーによる出前授業「自他の人権の大切さを学ぼう」(10月30日)~

千葉県教育委員会は、本年7月16日に千葉県弁護士会とスクールロイヤー活用事業に関する協定を締結しました。この活用事業の一環として、スクールロイヤーが直接学校へ出向いて、生徒へ法的側面から「自他の人権の大切さ」について、講話を行う出前授業を、本年度は、県内10校で実施する予定です。
10月30日(水曜日)には、県立千葉中学校の1年生を対象に、いじめ防止や児童虐待に関する講演を行いました。

千葉県スクールロイヤーの石垣正純氏は、生徒との対話をとおして、「これはいじめか否か」を考えさせ、法に照らし合わせながら話を進め、授業を受けた生徒たちは、積極的に意見を発表するなど、主体的に授業を受ける様子が見られました。
授業後の生徒アンケートの感想の主なものは以下のとおりです。
〇「人権の大切さがわかった」
〇「いじめをしたときの責任や、何が犯罪になるのか知れてよかった」
〇「いじめについて話し合ってもらえる人が増えると思う」
〇「これからは、何かしらいじめを止められるようなことをしたい」
〇「法律や憲法の事について知れて、自分の意見を深めることができた」


県立千葉中学校の1年生。みんな真剣なまなざしで講演に聞き入っていました。


「君はどう思う?」「どんなことが考えられる?」など、生徒から意見を引き出していました。


難しい話も、生徒にわかりやすくイラスト等を使い説明することで、生徒を引き込んでいく石垣弁護士

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