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更新日:令和元(2019)年8月21日

県立美術館で、千葉からはばたく新世代アート「千葉の新進作家VOL.志村信裕―残照―」「夏のアート・コレクション 不思議の森美術館―美術の世界はとっても自由―」が開催中です。(9月23日(月曜日・祝)まで)

千葉県立美術館では7月13日から9月23日まで、「千葉からはばたく新世代アート千葉の新進作家vol.志村信裕−残照−」と「夏のアート・コレクション不思議の森美術館ー美術の世界はとっても自由ー」を開催しています。千葉からはばたく新世代アートは、千葉県ゆかりの新進気鋭の作家を紹介し同時代の美術に親しむ展覧会シリーズで、今回は千葉県在住の美術家・志村信裕氏(1982~)の作品を紹介しています。身近なモチーフを手がかりに「過去」の時間を扱う映像作品を制作し、初期のカラフルな映像インスタレーションから、“羊”をめぐりフランスと千葉県で取材を重ねた新作までを展示します。また関連事業アーティスト・トーク「表現の変容、そしてこれから」(7月20日実施)を開催し、関心の高い聴衆で賑わいました。「夏のアート・コレクション」は「不思議の森美術館-美術の世界はとっても自由-」として、収蔵作品から美しくも面白い造形作品50点を展示中です。また「けんび子どものアトリエ」(7月27日実施)では、5歳から12歳までの子どもを対象に、「○○○なごちそうをつくる」をテーマに自由にアイデアを広げる楽しい工作を行いました(3月・9月を除く毎月、事前予約で、毎回違ったテーマで実施)。休日の一日、子どもも大人も楽しめる展覧会や各種催しを開催しています。皆さまのご来館をお待ちしております。


《jewel2009》を鑑賞する


《dress2012》展示空間に入る


けんび
子どものアトリエ工作風景


アーティスト・トーク会場風景


不思議の森美術館ミュージアムトーク風景


不思議の森美術館展示風景

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所属課室:教育庁 企画管理部教育政策課教育広報室

電話番号:043-223-4015

ファックス番号:043-224-5499

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