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更新日:令和4(2022)年5月2日

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東葛飾社会教育のまど│東葛飾教育事務所

東葛飾社会教育のまど

 東葛飾教育事務所では、指導室に社会教育主事を置き、学校と地域の連携が促進されるよう、取り組んでおります。そもそも「教育」は、学校だけで行うものではありません。

 <社会教育>

 この法律において「社会教育」とは、学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)又は就学  前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成十八年法律第七十 七号)に基づき、学校の教育課程として行われる教育活動を除き、主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクリエーションの活動を含む。)をいう。【社会教育法第2条】

 <生涯学習>

 国民一人一人が、自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができるよう、その生涯にわたって、あらゆる機会に、あらゆる場所において学習することができ、その成果を適切に生かすことのできる社会の実現が図られなければならない。【教育基本法第3条】

 

生涯学習の図

 

左図が示すように、生涯にわたる学習を学校・家庭・地域社会が連携・協働して行うことが求められています。

    

社会教育の役割の図解

 

学校は 地域とともにある学校づくり

『社会に開かれた教育課程』

地域は 学校を核とした 地域づくり

『開かれ、つながる社会教育』

子どもという「人づくり」をすることは、その社会の将来を作っていくことであり、学校教育に直接的な関わりのない世代にとっても、無関係ではいられません。また、教育は学校だけで完結しえないものであることから、両者の連携・協働は不可欠です。

 

右は、東葛飾教育事務所が関わる主な事業等です。学校寄りの事業が多いですが、東葛飾6市の社会教育関係課とも連携・協働し、社会教育関連事業の情報交換をしたり、社会教育連絡協議会に参加したりしています。

 「社会教育連絡協議会」以外は、基本的に千葉県教育庁生涯学習課が主催する事業を教育事務所が主管して行っています。

東葛飾教育事務所が関わる主な事業等

 

 県の情報はこちら

【地域連携のススメ】

【C・S】   

【家庭教育支援】

 【社会教育士】

 

<家庭教育相談担当者協議会> 
教職員や、カウンセラー、警察官など管内の家庭教育相談に携わる者が集まり、家庭教育支援に関わる講演を聞くとともに、相談者のネットワークを構築する。

<社会人権教育地区別研修会>
人権にかかわる諸課題の中からテーマを決め、当事者や専門家から話を聞くとともに、県の人権教育施策について、理解を深め、受講者がそれぞれの場で発信できるようにする。

<学校を核とした県内1,000か所ミニ集会> 
地域住民の声を学校運営に生かす地域とともにある学校づくりや地域コミュニティの構築を目的として、学校・家庭・地域の様々な教育課題について、膝を交えて本音で語り合う。

<地域学校協働活動推進員研修講座>
千葉県教育庁生涯学習課主催1期の理論研修に続き、2期として管内の学校を会場に、「地域学校協働本部」「放課後子供教室」の活動を参観、情報交換の場とする。

 

『学校はだれのもの?』

『学校はだれのもの?』図解

 

『子供』
子供にとって魅力ある学校に!

『校長/職員』 
基本方針を決めるのはあくまでも校長。実際に、授業をするのは教職員。

『保護者』
子供を一番に考えて、学校を支援。思いを受け止めるのは重要。

『地域住民』
地域の担い手である子供の教育に関与。協働活動で、ともに成長。

『自治体』
 人事や予算は、必要不可欠。学校運営協議会は、教育委員会が設置。

 

<コミュニティ・スクールの推進>

 コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の推進に向けても、取り組んでおり、管内の研修会などをサポートします。

子供にかかわらなくても、地域づくりと学校づくりのつながりは、重要です。

 連携のさらにその先へ、「We go」私たちが行く!

 お互いの才能(有為)を合わせていきましょう。

 

 一人も見捨てない社会SDGsの達成を目指します。

コミュニティ・スクールの推進図解

 

「東葛飾社会教育のまど」PDF版

東葛飾社会教育のまど(PDF:405.9KB)

令和3年度事業報告

お問い合わせ

所属課室:企画管理部東葛飾教育事務所指導室

電話番号:047-361-4103

ファックス番号:047-368-5316

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