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更新日:平成28(2016)年9月27日

【県立佐原高等学校】NOW平成28年9月27日

県立佐原高等学校は、明治33年4月に開校し、今年で116年目を迎えます。文武両道の方針のもと、学習活動、部活動、学校行事に積極的に取り組み、生徒同士が力を合わせて活動する、笑顔あふれる、活力に満ちた学校です。平成26年度から3年間、文部科学省の「個々の能力・才能を伸ばす特別支援教育事業」の指定を受け、心理学と自立活動に関する授業に取り組んでいます。社会参加に向け、生徒一人ひとりを大切にし、生徒が輝ける学校を目指しています。平成29年度からは、大学の入試や講義を意識した90分授業(45分を連続2コマ)や少人数指導により、更なる充実を図っていきます。

※掲載内容については、更新日時点のものです。

春の風物詩
クラス替えを毎年行います(理数科を除く)。春には新たなスタートを切る仲間たちと記念写真撮影が行われます。

10マイルハイク
毎年5月に行われます。佐原の町並みを歩き、地域の理解を深めるとともに、生徒間の親睦を深めることを目的としています。

オートバイ実技指導
本校では自宅最寄り駅が遠く、遠距離通学の生徒(申請者)にはオートバイ通学を許可しています。毎年安全運転技術指導を行い、事故防止に努めています。

自彊(じきょう)塾(2年生)
より高い志を持ち、自ら学習するための動機づけと共に切磋琢磨できる仲間づくりを目指して、特別講義を含めて学習会を行っています。

星輝祭(文化祭・6月)
数ある企画の中でも圧巻は演劇です。毎年趣向を凝らした内容で多くの方々に喜んでいただいています。今年は約2,200名の来場者がありました。

スポーツ大会(9月)
2日間行われるスポーツ大会では、長縄跳びやリレー、バレーボール、バスケットボール等多くの種目で熱戦が繰り広げられています。

お兄さん、お姉さんと学ぼう事業
県教育委員会による、「お兄さん、お姉さんと学ぼう事業」に教職を希望する生徒が参加し、小学生への学習指導を体験しています。

心理学の授業
文部科学省の指定を受け、特別支援教育の研究に取り組んでいます。担当教諭による心理学と自立活動の指導に関する授業が展開されています。

OB夢授業(1・2年生)
各界で活躍する卒業生をお招きし、それぞれの専門分野の講話を聴くことで、生徒の学習意欲の喚起や進路選択の土台づくりを目指しています。

面談月間
進路指導を進める上で、生徒との面談はとても大切です。強化月間を設け、学校生活や学習面についての面談を丁寧に行っています。

高大連携
大学の研究者等をお招きし、語学の楽しさや最先端の科学等を体験することで、興味・関心を深めるとともに進路選択の一助としています。

台湾交流
昨年度から台湾の高校生と交流を行っています。今年度は、国立旗美高級中学校の生徒32名がホームステイを行い、授業や記念品の交換などの交流をしました。

部活動(運動部)
運動部は17部あり、文武両道の精神の下、多く生徒が加入しています。カヌー競技では本年度インターハイで2種目優勝しました。陸上競技部、弓道部、水泳部も関東大会や全国大会に出場しました。


部活動(文化部)
文化部も15部あり活発です。今年度は文学部と美術部が全国高等学校総合文化祭に出場しました。写真は、吹奏楽部の定期演奏会の様子です。

ボランティア活動
写真は、JRC同好会による募金活動の様子です。献血のお手伝いや救急法講習会への参加、ペットボトル収集などの活動も行っています。


地域連携
佐原町並み交流館との連携により、地域交流の場の1つとして、吹奏楽部や演劇部等の生徒が近隣の古民家で、日頃の成果を発表しています。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部県立学校改革推進課高校改革プラン推進室

電話番号:043-223-4026

ファックス番号:043-221-8124

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