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更新日:平成28(2016)年10月21日

【県立松尾高等学校】NOW平成28年10月18日

県立松尾高等学校は、校訓に「未来は人間の手の中に~自主・誠実・創造」を掲げる100年以上の伝統を誇る学校です。平成18年度から男女共学となりました。平成27年度から文部科学省のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受け、世界を舞台に活躍するグローバル人材の育成に取り組んでいます。本校の研究テーマは、「地域から考えるグローバルエイジング研究」(福祉と高齢化)です。教育課程は、2年生から文系・理系・ビジネス・生活・福祉の5つのコースを設置しています。福祉コースでは介護職員初任者研修修了の資格が取得できます。また、基礎学力定着のため「学び直し」の取組や「勉強部」での土日の課外学習等の実践が、近年の大学進学率の向上に繋がっています。さらに、部活動も盛んで、運動部では、ソフトテニス部や弓道部がインターハイや全国選抜大会に、文化部では、短歌で文芸部が関東大会に、弁論で全国大会に出場しています。

※掲載内容については、更新日時点のものです。

SGH「総合的な学習の時間」
個々の課題研究を進めるため、山武市役所の職員からまちづくりや地域の福祉についてお話しいただきました。

SGH「地域フィールドワーク」(1年生)
1年生全員が地域の企業や福祉施設等を訪問し、地域で活躍するプロフェッショナルからお話しを聞きました。写真は、車いす製造販売企業への訪問の様子です。

SGH「専門家による講演会」
今年7月にさんぶの森文化ホールで、法政大学の湯浅誠教授をお招きし、「幸せについて」をテーマに講演をいただきました。

SGH「地域への提言」(山武市役所)
地域の高齢者福祉やまちづくりの課題について調査し、その改善方法等を「地域への提言」として、1年生のクラス代表が市長をはじめ多くの市役所職員の前で発表しました。

SGH「タイフィールドワーク」1
1年生が昨年12月に、高齢化が急速に進んでいるタイで、課題研究の一環としてフィールドワーク(実地調査)を行いました。

SGH「タイフィールドワーク」2
タイの高齢者福祉施設や高齢者のお宅を訪問し、JICA(独立行政法人 国際協力機構)の取組を視察しました。

SGH「スウェーデンフィールドワーク」1
福祉先進国スウェーデンの少子高齢化への対策を調べるために、2年生が今年8月に現地の高齢者福祉施設や幼稚園を視察しました。

SGH「スウェーデンフィールドワーク」2
スウェーデンの作業療法士と理学療法士から最先端の介護器具について説明を受けました。

SGH「スウェーデンフィールドワーク」3
ストックホルム大学の学生や医療・福祉系大学への進学者が多い地元高校の生徒と意見交換をしました。

SGH「留学生ヒアリング・ディスカッション」
福祉に関する国際的な視野と、英語力を養うことを目的に、城西国際大学の留学生と高齢者福祉についての意見交換をしました。

福祉コース
福祉コースは、福祉に関して基礎から学び、卒業時には介護職員初任者研修修了の資格が取得できます。

勉強部
勉強部では、大学進学を目指す生徒が、朝のHR前や放課後、土日を利用しての課外学習に参加しています。

部活動の活躍1
運動系には、7部活動と1同好会があります。ソフトテニス部は、平成26年にはインターハイに出場し、今年度も関東大会に出場しました。


部活動の活躍2
弓道部は、昨年度全国選抜弓道大会男子個人の部で全国3位になりました。

部活動の活躍3
文化系は16部あります。今年度の全国高等学校決勝弁論大会に出場し「グローバル・エイジング~世界的な高齢者問題を考える」というテーマで発表しました。


台湾の高校生徒との交流
台湾の高校生が本校を訪問し、芸術の授業や弓道を体験しました。

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 企画管理部県立学校改革推進課高校改革プラン推進室

電話番号:043-223-4026

ファックス番号:043-221-8124

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