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更新日:平成29(2017)年1月20日

【県立槇の実特別支援学校】NOW平成29年1月20日

県立槇の実特別支援学校は、昭和45年千葉県立袖ケ浦養護学校槇の実分校として設立されました。その後に独立し、知的障害のある児童生徒に対する教育を行う学校として現在に至っています。本校では、「すべては子どもたちのために」を合言葉に、職員が一丸となり教育活動を行っています。また、学校は楽しく学べる環境をつくるだけではなく、規律や道徳心を培うことも大きな役割と考えています。本校の良き伝統である「基本的な生活習慣の確立」「健康な身体の確立」、「豊かな心の獲得」、「考える力の獲得」、「社会・経済的自立の確立」の5つの基礎・基本を大切にした指導を継承し、さらに時代のニーズに対応した教育に取り組んでいきます。

※掲載内容については、更新日時点のものです。

体育(小学部)
夏の間は、プールでの学習もあります。遊具や補助具を使って友だちや先生と遊んだり、けのびやバタ足の練習をしたりと、一人一人の課題に合わせ、楽しく学習します。

自立活動(小学部)
重複学級では、自立活動に児童が個別に取り組むほか、合同で学習する時間もあります。写真は、ボールプールやバランスボールを使った、感覚遊びや身体表現の学習です。

生活単元学習(小学部)
4~6年生が合同で学習した単元「鈴カステラ作りをしよう」の1コマです。友だちや先生と協力してたくさんの鈴カステラを作りました。

運動会(小学部)
友だちと力を合わせてボールを運ぶ団体競技をしました。パートナーと足並みを揃え、勝利に向けて一生懸命に走りました。

新入生歓迎会(中学部)
毎年、2、3年生が進行を務め新入生を迎えます。本年度は、16名の1年生が仲間入りし、ビンゴゲームなどで交流を深めました。

校外学習(中学部)
「アイビーボウル君津」でボウリングをしました。投球台を使ったり、両手で転がしたりと自分のできる投げ方で楽しみました。

作業製品販売会(中学部)
校内で「あじさいフェア」を開催し、園芸班、竹炭班、紙工班の各作業班がそれぞれお店を出しました。多くのお客様と交流できました。

作業製品販売会(高等部)
農耕、木工、陶芸、手工芸、総合サービスの各作業班が、作業学習で作った製品を校内外で年4回販売しています。近隣の方々からも好評です。

校外職場実習(高等部)
就労に向けて、スーパー、食堂、コンビニエンスストア等で実習をします。学校とは異なる雰囲気の中、緊張感をもって取り組んでいます。

校内実習(高等部)
就労に向けた取組として、校内でプラスチックの分別リサイクルや外部企業からの受注による部品の組立てなどを行っています。

まきのみ祭(学校祭)1
まきのみ祭では、日頃の学習成果の発表や作業製品の販売をします。小学部のステージ発表では、各クラスが趣向を凝らした衣装で「まきのみサンバ」を踊りました。

まきのみ祭2
中学部は、「まきのみ音頭」を披露をしました。太鼓や鈴、花笠などお祭りの雰囲気を出して、元気一杯に発表しました。

まきのみ祭3
高等部は、作業班ごとの製品販売や実行委員を中心とした企画・運営を行いました。写真は、高等部の有志による「三宅太鼓」の発表です。


千葉県特別支援学校駅伝大会(中・高等部)
年間を通して朝のランニングに取り組んでいます。その成果を発揮する場として、駅伝大会はよい目標です。本年度は、高等部がハーフの部で優勝を飾りました。

千葉県特別支援学校中学部スポーツ大会
キックベース、PK合戦、Tスローの3競技に出場しました。それぞれの競技で練習の成果を十分に発揮しました。


千葉県特別支援学校高等部スポーツ大会
日々練習を積み重ね、毎年出場しています。本年度はサッカーが優勝、ソフトボールが準優勝を飾りました。

 

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所属課室:教育庁 企画管理部県立学校改革推進課高校改革プラン推進室

電話番号:043-223-4026

ファックス番号:043-221-8124

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