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更新日:平成30(2018)年6月5日

人権教育の推進目標及び重点事項

県教育委員会では、幼児・児童・生徒の発達の段階と地域の実情に即し、各教科等の特質に応じた人権教育を教育全体を通じて計画的に推進することを目指し、「人権教育の推進目標及び重点事項」を策定しています。

平成30年度人権教育の推進目標及び重点事項(学校人権)

大切な自分大切なあなた
~自分の人権を守り、他者の人権を守ろうとする意識・意欲・態度を育てよう~

人権教育の目標

児童生徒(幼児を含む。以下同じ。)が、発達段階に応じ、人権の意義・内容等について理解するとともに、『自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること』ができるようになり、それが、様々な場面等で具体的な態度や行動に現れるようにすること【人権教育の指導方法等の在り方について第一次~第三次とりまとめ】

推進目標

児童生徒の発達の段階と地域の実情に即し、各教科等の特質に応じた人権教育を教育全体を通じて計画的に推進

1.推進体制を確立しよう

人権教育の目標を立て、校内推進体制を確立するとともに、全体計画、年間指導計画を作成し、計画的、継続的、組織的に推進する。

2.正しい知識と認識を深めよう

全ての教職員が資質の向上を図るための計画的な研修を実施し、人権に関する正しい知識と認識を深め、豊かな人権感覚を身に付ける。

3.指導内容と指導方法を工夫しよう

発達段階や実態に応じた指導内容、指導方法を工夫するとともに、社会奉仕活動、自然体験活動や高齢者・障害のある人・外国人等との交流など多様で体験的な活動を充実させ、人権感覚を育成する。

4.家庭・地域等との連携を図ろう

家庭、地域、関係諸機関との連携を図り、保護者や地域の人々に人権教育の取組に関する情報を積極的に提供する。

5.点検・評価による見直し、改善をしよう

学期末や年度末に人権教育に関する活動の点検・評価を行い、次学期、次年度に向けた指導計画の見直しや指導の改善に努める。

重点事項

  • 実施体制の確立。計画の作成、見直し研修の充実(部落差別解消法、手話条例等)
  • 指導方法の工夫。体験活動の充実
  • 積極的な啓発活動。関係機関との連携
  • 学校評価の活用

PDF版

平成30年度人権教育の推進目標及び重点事項(学校人権)(PDF:377KB)

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お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部児童生徒課人権教育班

電話番号:043-223-4066

ファックス番号:043-221-6570

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