ここから本文です。

ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 令和3年度収蔵資料展「イカ展」(千葉県立中央博物館分館 海の博物館)の開催について

報道発表案件

更新日:令和3(2021)年7月10日

ページ番号:449737

令和3年度収蔵資料展「イカ展」(千葉県立中央博物館分館 海の博物館)の開催について

発表日:令和3年7月9日
千葉県立中央博物館分館海の博物館

この夏、海の博物館にイカのなかまが大集合! ダイオウイカの大人と子供のペアや半透明で神秘的なユウレイイカ、長い腕を持つ変わった姿のトックリイカ、さらに、ユーモラスな見た目のメンダコ、美しくも危険なヒョウモンダコなど、とっておきの標本が勢ぞろい。夏休みの自由研究にいかが?

 

開催期間

令和3(2021)年7月17日 (土曜日) から令和3(2021)年9月5日 (日曜日) 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
※休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日にあたるときは、その翌日)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館分館 海の博物館 研修室
住所 千葉県勝浦市吉尾123
電話 0470-76-1133
ホームページ 千葉県立中央博物館分館海の博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

会場 

千葉県立中央博物館分館 海の博物館 研修室(勝浦市吉尾123)

展示構成

1 イカは何の仲間

巻き貝や二枚貝なども含まれる軟体動物における(とう)足類(そくるい)(イカやタコ)の位置づけと、頭足類のなかまのグループ分けを解説します。

2 イカの体のつくり

イカの解剖標本や甲、カラストンビ、()(ぜつ)(歯の役割を持った舌)などの標本を使って、イカの体のつくりを詳しく紹介します。

3 いろいろなイカ

千葉県で採集されたイカを中心に、当館に収蔵されているさまざまなイカやタコの標本を紹介します。中でもダイオウイカの大人と子供の標本、トックリイカやサメハダホウズキイカなど珍しいイカの標本、世界最小のイカとされるヒメイカの生体展示(飼育状況による)などが見どころです。

費用

■入場料 一般200円、高校・大学生100円
※65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方およびその介護者1人は無料

お問い合わせ

所属課室:教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?