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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年6月10日

ページ番号:443213

令和3年度 夏の展示 「うみ鳥っぷ [umi-Trip]―海鳥とめぐる島の旅・半島の旅―」の開催について

発表日:令和3年6月9日
千葉県立中央博物館

 県立中央博物館では、海鳥の目線から、島や半島の魅力に出会うことができる展示を開催します。一生のほとんどを海で過ごす海鳥にとって、繁殖地やえさ場となる島や半島が豊富な島国・日本は格好の生息地であり、房総半島にも多くの海鳥が暮らしています。展示では、最新の研究成果とともに、世界初公開となる貴重なはく製などの標本の他、珍しい海鳥の糞など風変わりな資料も織り交ぜ、夏休みに親子で楽しめる展示となっています。

開催期間

令和3(2021)年7月3日 (土曜日) から令和3(2021)年9月12日 (日曜日) ※月曜日休館(ただし8月9日・16日は開館)
午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
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内容

会場

千葉県立中央博物館 第一企画展示室、2階ホール

(千葉市中央区青葉町955-2)

展示構成

島・半島と海鳥のかかわり

  • 島で海鳥が繁殖する理由や、島に生態系が育まれる過程で海鳥が果たす役割などを、豊富な標本や島の立体模型を使って、視覚的にわかりやすく解説します。

房総半島の多様な沿岸環境と海鳥

  • 房総半島の砂浜や干潟や磯を、それぞれの環境に特徴的に見られる鳥類や魚介類を通じて紹介します。

海鳥といっしょに旅しよう

  • 日本全国の豊富な海鳥の標本を、学芸員が大海原で撮った写真とともに紹介します。初公開となる、世界で唯一の日本産ハジロシロハラミズナギドリのはく製は必見です。

人と海鳥のかかわり

  • 人と海鳥が共存する未来について考えます。海鳥を使った漁業、海鳥を祀る神社や祭り、海鳥による町おこしなど、日本の興味深い文化や産業を大特集。絶滅してしまった南鳥島のアホウドリのはく製も展示します。

費用

■入場料 一般:300円 高校生・大学生:150円
※中学生以下、65歳以上、障害者手帳等をお持ちの方及び介護者1名は無料