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報道発表案件

更新日:令和3(2021)年7月3日

ページ番号:445990

県立中央博物館研究員による恐竜卵殻化石の共同研究発表について

発表日:令和3年7月3日
千葉県立中央博物館

 県立中央博物館の伊左治(いさじ)鎭司(しんじ)主任上席研究員が一員となっている研究グループは、岐阜県高山市荘川町で発見された化石が、国内最古の恐竜類の卵殻化石であることを確認しました。本研究成果は世界的にも珍しい発見で、恐竜類の進化や生態を考える上で重要であるとして、令和3年7月3日の日本古生物学会(オンライン開催)で発表されました。

発表学会名

日本古生物学会2021年年会

今後の取り組み

令和3年7月3日(土曜日)午前10時45分~午前11時(オンライン開催)

発表タイトル

「岐阜県高山市荘川町から産出したカメ類・恐竜類の卵殻化石」

発表者(連名順)

植松(うえまつ) ()()(筑波大学大学院生命環境科学研究科地球科学専攻)

田中(たなか) (こう)(へい)(筑波大学生命環境系助教)

髙津(こうづ) (しょう)(へい)(岐阜県博物館主任学芸員)

伊左治(いさじ)鎭司(しんじ)(千葉県立中央博物館主任上席研究員)

下島(しもじま)志津夫(しずお)(高山市)

県立中央博物館職員の役割

 研究資料とされた卵殻化石の一部が、2000年に当館職員の伊左治が予察研究を行った資料であるほか、2009年に現地で採集した卵殻化石を、当該研究の追加資料として提供した。また、卵殻が含まれる地層の堆積環境の考察に関わった。

お問い合わせ

所属課室:教育機関千葉県立中央博物館

電話番号:043-265-3111

ファックス番号:043-266-2481

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