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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年7月11日

県立中央博物館分館 海の博物館 令和2年度収蔵資料展「大収蔵資料展 海博・お宝大集合!」の開催について

発表日:令和2年7月10日
千葉県立中央博物館分館海の博物館

 県立中央博物館分館海の博物館は平成31年3月に開館20周年を迎えました。この20年間の資料収集・保存及び調査研究活動の成果として、海の博物館には、多くの新知見の蓄積とともに、多くの資料が保存されてきています。
 本企画展示では、これまでに海の博物館に収集・保存された海の生きものに関する資料「海の博物館のお宝の数々」を、特に話題性の高いものや貴重なものなどを中心に、一挙公開します!

ムギワラエビ

ムギワラエビ

開催期間

令和2(2020)年7月18日から令和2(2020)年9月27日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館分館海の博物館
住所 千葉県勝浦市吉尾123
電話 0470-76-1133
ホームページ 中央博物館分館海の博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■展示内容(【】内は主な展示資料)
(1)海の博物館の資料収集・保存、調査研究活動・・・海の博物館の活動内容について紹介

(2)分類研究の成果から・・・分類学的な研究の成果について紹介
【エビやイソギンチャクなどの新種を発表するときに指定するその種の基準となる標本類】

(3)生態研究の成果から・・・魚類の繁殖生態に関する研究の成果について紹介
【アマミホシゾラフグによるミステリーサークル作製過程の動画資料】

(4)レアもの資料・・・世界、日本全国を見ても収蔵例の少ないレアな種類の資料について紹介
【135年ぶりに東京湾で確認されたムギワラエビ、110年ぶりに確認されたドフラインイソギンチャクなどの標本】

(5)絶滅危惧種の保存・・・海の博物館で行なわれている絶滅危惧種の保存活動について紹介
【絶滅危惧種である海藻アサクサノリなどのノリの保存培養株】

(6)映像資料の活用・・・写真や映像などの動画資料とその活用について紹介
【海の生きものの写真資料、動画資料】

(7)「普通の生きもの」資料・・・珍しくはないが重要な「普通の生きもの」の資料について紹介
【勝浦周辺で普通に見られる海の生きものの標本類】


■休館日
 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館)
 ※8月中は無休

費用

■入場料
一般200円、高校・大学生100円
※65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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