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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年10月31日

ページ番号:399130

県立中央博物館ミニトピックス展「習志野隕石!」の開催について

発表日:令和2年10月30日
千葉県立中央博物館

 令和2年7月2日未明、関東・東海地方の各地で「火球(かきゅう)」が観測され、習志野市及び船橋市で隕石の落下が確認されました。国内53例目、県内では2例目の隕石発見です。
 この隕石が「習志野隕石(ならしのいんせき)」として正式に国際隕石学会に登録申請されたことを契機として、隕石の科学分析を行った国立科学博物館とともに、同隕石の実物を初公開します。併せて、火球の観測から隕石の発見に至った経緯や、その後の分析で明らかになった隕石の岩石学的な性質についても解説します。

「習志野隕石」標本

「習志野隕石」標本

開催期間

令和2(2020)年11月10日から令和3(2021)年2月28日 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
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内容

■名称
千葉県立中央博物館ミニトピックス展 「習志野隕石!」

■会期
令和2年11月10日(火曜日)~令和3年2月28日(日曜日)
※国立科学博物館でも令和2年11月10日(火曜日)~12月13日(日曜日)の日程で「習志野隕石」のもう1片を同時に公開予定

■会場
千葉県立中央博物館
(千葉市中央区青葉町955-2青葉の森公園内)2階ホール

■利用案内
(1)開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)
(2)休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)

■主な展示物
(1)「習志野隕石」標本
・本年7月2日に落下した隕石の実物(個人蔵)
・隕石発見の経緯の解説
・隕石の岩石学的特徴の解説(岩石薄片写真など)
(2)「芝山隕石」標本
・昭和44年、山武郡芝山町で確認された隕石(ミュージアムパーク茨城県自然博物館蔵)
(3)隕石のいろいろ
・石質隕石、鉄隕石、石鉄隕石などいろいろなタイプの隕石や、隕石衝突でできた岩石(テクタイト)などを展示

■その他
新型コロナウイルスの感染状況によっては、展覧会が中止になる場合がございます。 ご来館前に詳細をウェブサイト等で必ずご確認ください。

 

費用

■入場料 12月13日(日曜日)まで:一般500円、高校・大学生250円(企画展同時開催につき) 12月15日(火曜日)以降:一般300円、高校・大学生150円 ※いずれも、中学生以下と65歳以上の方は無料

お問い合わせ

所属課室:教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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