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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年8月1日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立中央博物館トピックス展「房総の海の遊びー絵はがきを中心にー」の開催について

更新日:令和2年8月1日
発表日:令和2年7月10日
千葉県立中央博物館

 房総半島は三方を海に囲まれ、首都からほど近いという立地条件により、古くから海水浴や地曳き網、潮干狩りや磯遊び等の海の遊び(マリンレジャー)の舞台として親しまれてきました。
 県立中央博物館の本展示では、房総半島の海岸の明治期からの変遷を、絵はがきを中心に、観光チラシや古写真などを併せて展示することによって紹介します。
 ぜひご覧ください。

観光パンフレット「房総の旅」

観光パンフレット「房総の旅」(昭和14年頃)

開催期間

令和2(2020)年7月18日から令和2(2020)年8月31日 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
ホームページ 県立中央博物館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■会期 令和2年7月18日(土曜日)~令和2年8月31日(月曜日)会期43日間
※7月20日(月曜日)のみ休館。それ以降は会期中毎日開館
※(8月1日追記)臨時休館のお知らせ
 展示室のメンテナンス等のため、8月24日(月曜日)を臨時休館します。


■時間  10時~16時30分(入館は16時まで)※当面の間

■会場 千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)第2企画展示室

■見どころ
(序)房総の海のはじめ事始め
 大正時代から昭和はじめにかけての房総の海の遊びについて、大正14年発行の『遊覧房総』、昭和12年に刊行された「海水浴調べ」など観光パンフレット、絵はがきなどで紹介します。

(2)戦後の海の総合レジャーランド
 戦後まもなく、勝山町(鋸南町)の大黒山のふもとにさまざまな遊具施設を備えた勝山遊園地が作られました。勝山の海岸の発展の様子を絵はがきや観光チラシを通して紹介します。

(3)谷津遊園と船橋ヘルスセンター
 大正14年に開設された県内の遊園地の草分け的な存在の谷津遊園(現在の習志野市)と、昭和30年にオープンし最盛期は年間400万人もの入場者を誇った船橋ヘルスセンターは、いずれも潮干狩りをはじめとした海のレジャーも楽しめる「海の総合レジャーランド」でした。懐かしい風景を絵はがきや写真、パンフレットなどで紹介します。

(4)稲毛の海
 幕張、検見川、稲毛、千葉海岸は都内から日帰りのできる海のレジャーの場として、昭和40年代半ばまで多くの人で賑わっていました。現在では埋め立てられ、様変わりしてしまいました。かつての海岸風景を絵はがき、写真などで紹介します。

 

費用

■入場料
一般300円、高校・大学生150円
※65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方と及び介護者1名は無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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