ここから本文です。

ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 県立美術館 令和2年度特別展「日本文化の華 大相撲展」の開催について

報道発表案件

更新日:令和2(2020)年12月9日

ページ番号:403520

県立美術館 令和2年度特別展「日本文化の華 大相撲展」の開催について

発表日:令和2年12月8日
千葉県立美術館

 相撲は日本の伝統的スポーツであるとともに、相撲にまつわるさまざまな物品には、日本人の美意識が結集されています。力士の化粧まわしや、呼出の装束、番付表の相撲文字、力士の浴衣、横綱の訪問着、行司の装束や床山の道具など、その世界は美しく独特です。

 令和2年度特別展「日本文化の華 大相撲展」では、美的観点から大相撲を捉えるとともに、千葉ゆかりの美術家による相撲を題材とした絵画、彫刻作品もあわせて展示し、相撲文化を幅広くご紹介します。

 千葉県内で活動する相撲部屋の紹介をはじめ、会場内には臨場感のある実寸大の土俵を出現させ、迫力のスケールを体感いただく、見所いっぱいの展覧会です。

 

開催期間

令和3(2021)年1月16日 (土曜日) から令和3(2021)年3月21日 (日曜日) 9時~16時30分

開催場所

名称 千葉県立美術館
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
電話 043-242-8311
ホームページ 千葉県立美術館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■会期

  令和3年1月16日(土曜日)~3月21日(日曜日)

■会場

  千葉県立美術館 1・2・3・8展示室(千葉市中央区中央港1-10-1)

■利用案内

(1)開催時間

  9時~16時30分

(2)休館日

  毎週月曜日休館、3月2日(火曜日)

■展示概要

展示は、4つの観点から構成しています。

(1)的観点から相撲を捉えた展示
  「横綱」(横綱の語源となった綱)の実物、化粧まわし、懸賞幕、浴衣、番付表、行司の装束や道具など、相撲にまつわる様々な展示物について、その由来や使用方法などとともに、その美的世界を紹介します。

(2)相撲文化を紹介する展示
   イラストによる決まり手の紹介、科学的視点からの「技」の解説、相撲文字の紹介、行司の仕事、相撲界のしきたりなど、伝統的に引き継がれてきた慣習を含めて、わかりやすく展示します。

(3)千葉県ゆかりの展示
   
県内で活動する相撲部屋の紹介のほか、千葉県ゆかりの美術家による相撲を題材にした絵画、彫刻作品を展示します。

(4)体感型の展示
   
実物大の土俵を再現し、来場者が臨場感を味わえる展示です。

実寸大土俵

 

 

 

 

 

 

 実寸大土俵

 

費用

■入場料 一般1,000円、高校・大学生500円 ※ 65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料