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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年7月11日

ページ番号:389426

県立美術館 令和2年度第2期コレクション展「都鳥英喜とその周辺」「名品」「高村光太郎の生きた時代」の開催について

発表日:令和2年7月10日
千葉県立美術館

 県立美術館では、年間3期に分けて開催する「コレクション展」で、千葉県ゆかりの作品を中心に収蔵している約2,800点の作品の中から、各回テーマに沿って選んだ数々の名品を展示しています。
 今回の「コレクション展」は、【都鳥英喜(ととりえいき)とその周辺】【名品】【高村光太郎(たかむらこうたろう)の生きた時代】の3つのテーマで開催します。ぜひ、御鑑賞ください。

都鳥英喜《洛北早春》1934年

都鳥英喜《洛北早春》1934年

高村光太郎《手》1918年

高村光太郎《手》1918年

開催期間

令和2(2020)年7月18日から令和2(2020)年9月21日 午前9時~午後4時30分

開催場所

名称 千葉県立美術館
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
電話 043-242-8311
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内容

■主催
千葉県立美術館

■会場
千葉県立美術館 1・2・3・8展示室
〒260-0024 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1 
電話 043(242)8311

■会期
【都鳥英喜とその周辺】【名品】【高村光太郎の生きた時代】
令和2年7月18日(土曜日)~9月21日(月曜日・祝日)

■開催時間
9時~16時30分

■展示概要
(1)コレクション展 都鳥英喜とその周辺
 当館が所蔵する都鳥の洋画作品を中心にその画業をたどるとともに、彼の周辺の画家たちの作品を紹介します。都鳥は従兄である浅井忠(あさいちゅう)のもとで洋画を学び、ヨーロッパ遊学の経験を経て、印象派に近い軽やかな色彩で描写される風景画を残しました。外光あふれる日常のひとこまを情緒豊かに表現した作品を展示します。

(2)コレクション展 名品
 当館所蔵作品の中から、コレクションの主軸である佐倉藩ゆかりの浅井忠をはじめ、浅井に関連するミレー、コロー、デュプレなどバルビゾン派の作品など、特に鑑賞の要望の高い作品を紹介します。

(3)コレクション展 高村光太郎の生きた時代
 彫刻家として活動したほか、詩人、美術評論家など多彩な顔をもつ芸術家・高村光太郎にスポットを当て、その生涯をたどりつつ、幅広い活動と交友関係を作品とともに紹介します。高村の作品のほか、毛利教武(もうりのりたけ)、高田博厚(たかだひろあつ)、舟越保武(ふなこしやすたけ)などの作品と、日本画・洋画・鋳金など各分野の関係作家の作品もあわせて紹介します。

費用

■入場料 一般300円、高・大生150円 ※ 65歳以上・中学生以下・障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料

その他

■休館日 月曜日休館(月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)

お問い合わせ

所属課室:教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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