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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年5月22日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立中央博物館大利根分館 企画展「身近な道具のものがたりー明治から平成ー」の開催について

発表日:令和元年5月21日
千葉県立中央博物館大利根分館

明治・大正・昭和・平成の150年間に私たちの身近な道具はめざましい進歩を遂げました。例えば「洗濯」たらいと洗濯板→手回し洗濯機→電気洗濯機(手しぼりローラー付き)→脱水機能付き二槽式洗濯機→乾燥機能付き全自動洗濯機などそれぞれの時代に活躍した様々な道具を紹介し四つの時代をふりかえるとともに、令和時代にどのように進化を遂げるのかを考えるきっかけとします。

開催期間

令和元(2019)年5月25日から令和元(2019)年6月23日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館大利根分館
住所 千葉県香取市佐原ハ4500
電話 0478-56-0101
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内容

■主な展示資料
1.日々の暮らしの移り変わり
<1>照明の変化
燭台(しょくだい)・行灯(あんどん)・提灯(ちょうちん)・石油ランプ・カーバイドランプ・白熱灯・蛍光灯など
<2>暖房の変化
猫アンカ・火鉢・囲炉裏(いろり)<パネル>・湯たんぽ・豆炭(まめたん)アンカなど
<3>洗濯(せんたく)の変化
たらいと洗濯板・手回し洗濯機・ローラーしぼり電気洗濯機<パネル>など
<4>炊飯(すいはん)の変化
かまど<パネル>・置きかまど・平釜(ひらがま)・羽釜(はがま)・ガス炊飯器・電気炊飯器・おはち・清涼櫃(せいりょうひつ)・イチコ・保温ジャー・電気炊飯ジャーなど
2.音と映像の移り変わり
<1>音を聞く・録(と)る
真空管(しんくうかん)ラジオ・手回し蓄音機(ちくおんき)・電気蓄音機・LP盤レコード・オープンリール録音機・8トラック蓄音機(同テープ)・ICレコーダー・トランシーバーなど
<2>映像を撮(と)る・見る
ブロニーサイズカメラ・35ミリサイズカメラ・スライド映写機・8ミリフィルムカメラ・ブラウン管式モノクロテレビ・VHSビデオカメラなど
3.言葉を伝える・文字を残す
<1>電話機の変化
デルビル式磁石電話・ダイヤル式電話・ボタン式電話・携帯電話各種など
<2>文字を残す
墨書(ぼくしょ)書簡・英文タイプライター・謄写版(とうしゃばん)印刷・デスクトップワープロ・ノート型ワープロなど

■関連行事
1.講演会
16ミリフィルム上映会
「十六島(じゅうろくしま)」県営圃場(ほじょう)整備事業の記録などの上映
内容:昔の水郷地域の生活や昭和30年代終盤から50年第初頭に行われた大規模水田整備事業を記録した映画の上映
日時:令和元年6月1日(土曜日)13時30分~
2.講演会
「身近な道具」
内容:身近な道具の変化を紹介するとともに、実際に触れてみます
日時:令和元年6月15日(土曜日)13時30分~
講師:糠谷(ぬかや) 隆(大利根分館)
※両日とも申込不要・先着40名、参加無料(大利根分館・集会室)

費用

■入場料(企画展開催期間中)
入場料 一般300円、高校生・大学生150円
65歳以上と中学生以下は無料
団体割引あり(20名以上)、県民の日(6月15日)は無料

その他

■利用案内
開館時間 午前9時~午後4時30分
会期中無休

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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