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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年9月28日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立現代産業科学館 令和元年度企画展「潜水ー水中の科学・技術・仕事-」の開催について

発表日:令和元年9月27日
県立現代産業科学館

 県立現代産業科学館では、開館25周年企画として、「潜水(せんすい)-水中の科学・技術・仕事-」を開催します。
 三方を海に囲まれた千葉県は、古くから「潜水漁」がおこなわれるなど、「潜水」との関わりが深い地域です。この企画を通して、潜水に関する技術や仕事、日本を代表する海洋研究機関の取組や、実験装置を使って水中の科学を紹介します。
 企画展「潜水」を通して「水の惑星」に暮らす私たちにとって大切なことは何なのか、考える機会としてみてはいかがでしょうか?
 皆様のお越しをお待ちしています。

開催期間

令和元(2019)年10月12日から令和元(2019)年12月1日 9時~16時30分(入館は16時まで)

開催場所

名称 千葉県立現代産業科学館
住所 千葉県市川市鬼高1-1-3
電話 047-379-2005
ホームページ 県立現代産業科学館ホームページ外部サイトへのリンク

内容

■展示内容
(1)プロローグ ~海は広い、海は深い~
 プロローグでは、3D海溝地形図や深海調査のためのAUV(自律型無人潜水機)などを展示します。
(2)海に潜るということ ~潜水技術のいまむかし
 素潜りから最新の無人探査機等の開発など、潜水技術の移り変わりについてパネルや実物で紹介します。
(3)水の中ってどんなところ?
 水中では、見えるものの大きさや色、体に感じる圧力などが空気中とは異なります。それらの水中での物理現象をパネルや実験装置で紹介します。
(4)日本の海洋研究と潜水 
 JAMSTECをはじめとする日本の海洋研究機関は、さまざまな研究調査船、水中ロボットなどを開発・利用し、世界レベルの研究を行っています。このうち、地球環境の研究や海底資源の研究などについて実物資料をまじえて紹介します。
(5)千葉の海と潜水の仕事
 県内各地で行われている潜水漁や、「江戸っ子1号」を開発した企業の技術力、東京湾アクアラインなどの水中構造物を守る仕事、潜水障害の治療の技術、海底ケーブルの敷設など千葉県に馴染み深い潜水の技術などを紹介します。
(6)エピローグ ~未来へつなぐ海へ~
 「紙アクアリウム」体験などで海への親近感を感じてもらいながら、美しい千葉の海と対照的な館山海底谷のデブリ(ゴミ)などをパネルや映像で紹介します。

■関連事業
(1)ミニ展示
・「水中写真に魅せられて」~海中の自然美を撮る~
・「南部潜りと千葉」~岩手県立種市高等学校マスクコレクションから~
(2)主な関連イベント
・お楽しみワークショップ
 「水のマジック 浮沈子(ふちんし)づくり」10月13日(日曜日)・11月10日(日曜日)
 「グループで学ぶプログラミング体験―海編―」11月2日(土曜日)
・トーク&ワークショップ
 「真空成形で『江戸っ子1号』のミニガラスカバーを作ろう!」10月20日(日曜日)
・トークイベント「ダイバーにインタビュー」
 「海の案内人 ダイビングインストラクターの仕事」10月22日(火曜日)
 「市川ではたらく海の工事人 潜水士の仕事」10月26日(土曜日)
・大人のためのサイエンス講座
 「青色レーザーで海中をスキャニング!~最新の水中可視化技術の開発に挑む」11月30日(土曜日)
・展示・運営協力会講演会
 「世界で戦うフリーダイバー」11月24日(日曜日)

※関連行事には、事前申込や参加費が必要なものがあります。詳細は県立現代産業科学館へ御確認ください。

費用

■入場料(企画展期間中)
一般500円、高校・大学生250円
中学生以下・65歳以上は無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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