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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年9月28日

この催し(又は募集)は終了しました。

県立中央博物館トピックス展「金属鉱物資源展」の開催について

発表日:令和元年9月27日
千葉県立中央博物館

 現代の文明にはさまざまな金属が不可欠です。しかし、それら金属の原料がどのようなものかは意外に知られていません。
 中央博物館では、鹿児島大学名誉教授・志賀美英(しがよしひで)博士の協力を得て、各種の金属の原料となる鉱物標本を金属の種類別に展示します。
 特に、鹿児島県特産の錫(すず)鉱山の関連資料や鉱石についてくわしく紹介します。
 また、近年注目されているマンガンノジュールやコバルトリッチクラストなどの海底鉱物資源について紹介します。
 さらに、先行して、最近当館に寄贈された金属鉱物を、熱水鉱床、黒鉱鉱床、含銅硫化鉄鉱鉱床(キースラーガー)などの成因別に展示します。

黄鉄鉱の結晶

黄鉄鉱の結晶(篠塚隆志氏寄贈:秋田県尾去沢鉱山ー熱水鉱床)

開催期間

令和元(2019)年10月26日から令和2(2020)年2月2日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
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内容

■会期
先行展示 令和元年10月26日(土曜日)~11月24日(日曜日)
本展示  令和元年11月30日(土曜日)~令和2年2月2日(日曜日)

■会場
千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2青葉の森公園内)
第1企画展示室

■みどころ
(1)先行展示「寄贈鉱物資料紹介」
 近年当館に寄贈された黄鉄鉱の結晶などの貴重な鉱物標本を展示
(2)各種金属のもととなる鉱石
 硬貨に使われるニッケルを含む鉱石などを展示
(3)鹿児島県の錫山鉱山
 鹿児島県で昭和の末まで操業していた鉱山から産出した鉱石のほか、鉱山関連の資料を展示
(4)海底の鉱物資源
 将来の貴重な資源として期待されている海底熱水鉱床などを紹介


■関連行事
ミュージアムトーク(展示解説) ※要入場料
12月1日(日曜日)、12月8日(日曜日)、12月15日(日曜日)、12月22日(日曜日)、
1月5日(日曜日)、1月12日(日曜日)、1月19日(日曜日)、1月26日(日曜日)、2月2日(日曜日)
各日とも 11時〜・14時30分〜 の2回実施

 

費用

入場料
一般300円(団体240円)、高校・大学生150円(団体120円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料
※団体は20名以上

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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