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報道発表案件

更新日:令和2(2020)年2月22日

縄文キャラクター「フカバッチ」の決定について

発表日:令和2年2月21日

千葉県立中央博物館

葉県博図公連携事業実行委員会では、千葉の縄文文化についての興味・関心を高め、新たなちば文化の創造につなげていくことを目的として、縄文文化に親しむためのキャラクター原案を昨年8月1日より9月30日の期間で募集しました。
のたび、縄文キャラクターが、下記のとおり「フカバッチ」に決定しました。
フカバッチ」は今後、令和2年度に千葉県立中央博物館で開催予定の、縄文文化をテーマとした展覧会など県内のイベント等に数多く登場し、千葉の古くて新しい魅力の発信に活躍する予定です。どうぞご期待ください。

 

1 名前

  • フカバッチフカバッチ

2選定理由

  • 縄文土器の形と千葉県の形がシンプルに表現されている。また、重厚(じゅうこう)かつどこかとぼけた雰囲気のある見た目及び名前が親しみやすさを感じさせる。

3 原作者

  • 戸張 有紀子(とばりゆきこ) (松戸市在住、女性)

4 応募総数

  • 393件(募集期間:令和元年8月1日~9月30日)

5 選定方法

  • 千葉県博図公連携事業実行委員会において選定基準に基づき決定

6 問合せ等

  • 千葉県博図公連携事業実行委員会事務局外部サイトへのリンク(県立中央博物館歴史学研究科)
    電話043-265-3111
    ※縄文キャラクター決定についてのホームページへの掲載は、令和2年2月22日0時からとなります。

    千葉県立中央博物館、千葉県立中央図書館、さわやかちば県民プラザ、千葉市立加曽利貝塚博物館、八千代市立郷土博物館、君津市教育委員会生涯学習文化課
    内の博物館・図書館・公民館が連携して一つの事業を行い、情報の共有と発信を行うことを目的として、平成26年度から組織している実行委員会です。これまでに、さまざまな展示や講座等を連携して実施し、社会教育施設の連携モデルの構築や実効性の検証を行ってきました。
    和元年度から5年度までの5年間については、「海のくらしとまつり」を全体のテーマとし、特に今年度は全国の貝塚の約3分の1が集中する千葉県の特徴を踏まえ、縄文文化にかかる情報収集や情報発信事業等を実施しています。

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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