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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年12月21日

県立中央博物館 春の展示「うめ・もも・さくら」の開催について

発表日:令和元年12月20日
千葉県立中央博物館

 県立中央博物館では、日本人になじみの深い春の花である、梅、桃、桜とその仲間に関する展示を開催します。
 梅、桃、桜は、花を観賞するだけでなく、果実を食用としたり、デザインとして利用されたりするなど、我々の生活には欠かせない植物です。この展示では、梅、桃、桜の特徴を植物学的な視点から解説するだけでなく、それらの利用方法などを含めて幅広く紹介します。
 また、平成30年に新種として認められたクマノザクラについても解説します。ぜひ、お越しください。

梅

桃

開催期間

令和2(2020)年2月15日から令和2(2020)年5月17日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
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内容

<1>会期
 令和2年2月15日(土曜日)~令和2年5月17日(日曜日)
<2>会場
 千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2)第2企画展示室
<3>見どころ
・うめ・もも・さくらはバラの仲間
 押し葉標本、果実の液浸標本などで、うめ・もも・さくらの仲間の特徴を紹介します。
・100年ぶりの新種!「クマノザクラ」
 花の咲く植物で新種が見つかることは非常にまれです。平成30年に新種として認められた「クマノザクラ」の特徴について紹介します。
・人とのかかわり
 サクラの材を利用した工芸品「樺(かば)細工」や、材の香りを生かした燻製チップなど、人々がうめ・もも・さくらをどのように利用しているか紹介します。
・愛(め)でる文化
 江戸期に描かれた浮世絵や、明治期の絵葉書などを用いて、うめ・もも・さくらを愛(め)でる文化の歴史について解説します。
※その他、うめ・もも・さくらの名前が付いた生物の紹介など、見どころが盛り沢山!

 

費用

入場料
一般300円、高校・大学生150円
※中学生以下・65歳以上の方は無料

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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