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報道発表案件

更新日:令和元(2019)年9月14日

県立中央博物館 秋の展示「カミツキガメ-どのような生きものか? いるとなぜいけないのか?-」の開催について

発表日:令和元年9月13日
千葉県立中央博物館

 中央博物館では、この秋「カミツキガメ」についての展示を開催します。
 カミツキガメは、アメリカ原産の外来種。かつてペットとして飼われていたものが野生化し、近年では県内の一部の湖沼・河川・水路などに増えて問題になっています。
 彼らはどのような生きものなのか、どこでどんな暮らしをしているのか、どのような問題を引き起こすのか、防除の取り組みはどのように行われているのかなど、わかりやすく紹介します。
 はく製のほか、生きたカミツキガメも展示します。

カミツキガメ

カミツキガメ

開催期間

令和元(2019)年10月26日から令和2(2020)年1月13日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館
住所 千葉県千葉市中央区青葉町955-2
電話 043-265-3111
ファックス 043-266-2481
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内容

1.会期
 令和元年10月26日(土曜日)~令和2年1月13日(月曜日・祝日)

2.会場
 千葉県立中央博物館(千葉市中央区青葉町955-2青葉の森公園内)
 第2企画展示室

3.みどころ
(1)カミツキガメの特徴
  はく製標本、生態写真、解説パネルで御紹介します
(2)カメの科学
  甲羅、クチバシ、脚など、カメの身体に秘められた特性を紹介
(3)カミツキガメの防除について
  印旛沼流域で展開される捕獲事業紹介、罠実物展示
(4)生きたカミツキガメを展示

4.関連行事
(1)講演会 (先着150名・どなたでも ※小学生以下は保護者同伴)
 カミツキガメについて語ろう 12月15日(日曜日)13時~15時
 生態系などに被害を及ぼすカミツキガメとはどんな生きものか、いることがなぜいけないのかについて解説いたします
 
(2)ミュージアムトーク(展示解説) ※要入場料
 各日とも 11時〜・14時30分〜 の2回実施
 ・10月26日(土曜日)
 ・11月2日(土曜日)
 ・11月24日(日曜日)
 ・1月13日(月曜日・祝日)

 

費用

入場料
一般300円(団体240円)、高校・大学生150円(団体120円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※障害者手帳等をお持ちの方は無料
※団体は20名以上

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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