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報道発表資料

更新日:平成30(2018)年5月23日

県立中央博物館大利根分館 企画展「利根川下流域の舟運 船大工の技術と生活」の開催について

発表日:平成30年5月22日
千葉県立中央博物館大利根分館

江戸時代初期に銚子河口へと利根川の流路が変わった利根川下流域は、年貢米などの荷を江戸へ運ぶ交通網が整備されました。その利根川を行きかう高瀬船(たかせぶね)や艜船(ひらたぶね)など多くの船を作ったのが船大工たちです。本展では、利根川下流域の生活に大きな影響を与えた舟運(しゅううん)をテーマとし、それを支えた船大工の技術と生活について紹介します。

船大工髙城勝太郎氏

船大工 髙城勝太郎氏((公財)千葉県教育振興財団画像提供)

宮内晴美氏作飛鳥2

宮内晴美氏作 飛鳥II (個人蔵 千葉県立美術館画像提供)

開催期間

平成30(2018)年5月26日から平成30(2018)年6月24日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

開催場所

名称 千葉県立中央博物館大利根分館
住所 千葉県香取市佐原ハ4500
電話 0478-56-0101
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内容

■主な展示内容
〈1〉交通網の発達と舟運
〈2〉利根川流域の造船技術
〈3〉船大工の生活
 ・特別展示「宮内晴美(はるみ)の船舶模型」

■休館日
会期中は休館日無し。

■関連行事
講演会1「利根川下流域の船大工」
日時:平成30年6月2日(土曜日)13時30分~15時
会場:大利根分館集会室
講師:秋山笑子(あきやまえみこ)(大利根分館主任上席研究員)

講演会2「江戸を支えた水運」
日時:平成30年6月9日(土曜日)13時30分~15時
会場:大利根分館集会室
講師:昆政明(こんまさあき)氏(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科特任教授)

※両日とも事前申し込み不要・先着40名、参加無料

費用

入場料(企画展開催期間中)
一般300円(団体240円)、高校・大学生150円(団体120円)
※65歳以上・中学生以下は無料
※障害者手帳等をお持ちの方とその介護の方は無料
※団体は20名以上

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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