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ホーム > イベント情報 > イベント・講座・セミナー > 千葉県立美術館 企画展「メタルアートの巨人 津田信夫」

報道発表案件

更新日:平成29(2017)年2月8日

この催し(又は募集)は終了しました。

千葉県立美術館 企画展「メタルアートの巨人 津田信夫」

発表日:平成28年10月11日
教育庁教育振興部文化財課

千葉県佐倉市に生まれた津田信夫(明治8年~昭和21年)は、工芸家、教育者、工房の親方として、多方面に優れた業績を残した「メタルアートの巨人」です。
この展覧会では、「鋳金(ちゅうきん)」と呼ばれる技法を駆使した津田の作品を中心に、関係作家の作品および、津田が担当した大規模な鋳造事業の関係資料を展示することで、「メタルアートの巨人」津田信夫の創作世界の全貌を紹介します。ぜひご覧ください。

津田信夫「北辺夜猫子」

津田信夫「北辺夜猫子」

開催期間

平成28(2016)年10月25日から平成29(2017)年1月15日 午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)・10月25日のみ午前10時30分開場

開催場所

名称 千葉県立美術館
住所 千葉県千葉市中央区中央港1-10-1
電話 043-242-8311
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内容

メタルアートの巨人、津田信夫の初期から晩年までの金工作品に、陶器などを加えた84点を、活動を共にした工芸家の関連作品とともに展示します。また、国会議事堂の扉製作をはじめとした依嘱製作事業に関するコーナーを設け、津田信夫の業績の全貌に迫ります。

■主な展示作品
津田信夫《憂鬱(ゆううつ)の婦人像》/《壺形アラビヤ文青銅花瓶》/《兎》/《英雄闘志》/《鳳翔薫炉(ほうしょうくんろ)》/《白鳥》ほか
(関係作家)
大島如雲(じょうん)《小槌鼠香炉(こづちねずみこうろ)》/岡崎雪聲(せっせい)《二宮尊徳置物》/沼田一雅(かずまさ)《猪》/杉田禾堂(かどう)《真珠飾黄銅花瓶》/高村豊周(とよちか)《青銅花入》/フランソワ・ポンポン《シロクマ》ほか

■休館日
月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月28日~1月4日)

■主な関連事業
《美術講演会1》
平成28年11月19日(土曜日)13時30分~15時
「最後のマイスター 津田信夫の依嘱製作」
千葉県立美術館主任上席研究員 中松れい
聴講無料、先着順(当日12時30分から受付)、200名

《美術講演会2》
平成28年12月17日(土曜日)13時30分~15時
「津田信夫とフランソワ・ポンポン-アール・デコのパリをめぐって」
群馬県立館林美術館学芸係長 神尾玲子氏
聴講無料、先着順(当日12時30分から受付)、200名

《ギャラリー・トーク》
会期中毎週日曜日と、11月3日(土曜日)
13時30分~14時
参加無料(入場料は必要)、事前申し込み不要

費用

■入場料(企画展期間中)
一般500円(団体400円)、高校・大学生250円(団体200円)
※中学生以下、65歳以上は無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料
【11月3日・文化の日は無料】

お問い合わせ

所属課室:教育庁 教育振興部文化財課学芸振興室

電話番号:043-223-4127

ファックス番号:043-221-8126

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