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更新日:平成31(2019)年2月27日

 

平成27年春季賃上げ要求・妥結状況

(平成27年6月30日現在の最終集計結果)

千葉県商工労働部雇用労働課

県内の労働組合のある民間企業400社の労働組合を対象に調査を実施し、6月30日現在で妥結額の回答のあった135社についてとりまとめたところ、平均妥結額は4,226円、平均妥結賃上げ率は1.60%となり、前年(3,857円,1.43%)と比べ、平均妥結額は369円上回り、平均妥結賃上げ率は0.17ポイント上回るという結果になりました。

1.要求状況

全産業計の平均要求額は8,326円、平均要求賃上げ率は3.15%となり、前年と比べ、それぞれ1,171円、0.49ポイント上回っています。

(1)産業別状況

平均要求額では、「鉱業、採石業、砂利採取業(12,850円)」,「電子部品・デバイス・電子回路製造業(12,322円)」、「機械器具製造業(11,703円)」、が高く、「金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業(2,666円)」が低くなっています。

平均要求賃上げ率では、「鉱業、採石業、砂利採取業(4.62%)」、「教育、学習支援業、医療、福祉(4.38%)」、「機械器具製造業(4.15%)」が高く、「金融業、保険業、不動産業、物品賃貸業(1.00%)」が低くなっています。

(2)企業規模別状況

平均要求額では300人~999人規模(9,549円)が最も高く、次いで1,000人以上規模(8,248円)、300人未満規模(7,955円)の順となっています。

また、平均要求賃上げ率では300人~999人規模(3.49%)、300人未満規模(3.26%)、1,000人以上規模(2.74%)の順となっています。

2.妥結状況

全産業計の平均妥結額は4,226円、平均妥結賃上げ率は1.60%となり、前年と比べ、平均妥結額は369円上回り、平均妥結賃上げ率は0.17ポイント上回るという結果になりました。

(1)産業別状況

平均妥結額では、「電子部品・デバイス・電子回路製造業(8,591円)」、「鉱業、採石業、砂利採取業(7,638円)」、「化学(6,783円)」が高く、「学術研究、専門・技術サービス業(600円)」が低くなっています。

平均妥結賃上げ率は、「鉱業、採石業、砂利採取業(2.74%)」、「電子部品・デバイス・電子回路製造業(2.44%)」、「化学(2.28%)」が高く、「学術研究、専門・技術サービス業(0.25%)」、「教育、学習支援業、医療、福祉(0.80%)」、「パルプ・紙・紙加工品(0.84%)」が低くなっています。

前年と比較すると、集計産業11産業のうち、平均妥結額では5産業(主なものとして「建設業」+4,641円)が、平均妥結賃上げ率では6産業(主なものとして「建設業」+1.41ポイント)が前年を上回っています。

(2)企業規模別状況

平均妥結額では1000人以上規模(5,436円)が最も高く、次いで、300人~999人規模(5,147円)、300人未満規模(3,354円)の順となっています。

また、平均妥結賃上げ率では、300人~999人規模(1.88%)が最も高く、次いで1000人以上規模(1.81%)、300人未満規模(1.38%)、の順となっています。

3.資料

よくある質問

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電話番号:043-223-2767

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