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ホーム > 環境・まちづくり > まちづくり > 港湾・空港 > 千葉県の港湾 > 港湾の指定管理について > 袖ケ浦海浜公園指定管理者(候補者)の選定結果について

更新日:平成28(2016)年11月24日

袖ケ浦海浜公園指定管理者(候補者)の選定結果について

1選定結果2評価点数3審査基準

1選定結果

概要

指定管理者

候補者

千葉県千葉市美浜区真砂3丁目3番7号

株式会社塚原緑地研究所

予定指定期間

平成29年4月1日~平成34年3月31日(5年間)

提案の概要
  • 管理運営の基本方針
    利用者の誰もが平等で、安全・安心に利用できるよう管理運営体制を周知徹底、実践させ、本施設の魅力を高め利用を促進する提案により、地域貢献に寄与するとともに、コンプライアンス委員会を設置し法令遵守への取組みを徹底する。
  • 平等な利用を図るための具体的手法
    職員の意識を高めるため平等利用に関する社員研修を行い、実施体制づくりを徹底する。自主事業として提案している体験教室等の利用受付は不平等がないように対応するとともに、高齢者や障害を持つ利用者等の意見を聞き、問題点・課題を把握し、誰もが平等に利用できるよう施設の改善等に取組む。
  • 利用者の増加を図るための具体的手法
    パンフレットやホームページの他、地域誌への情報提供等、様々な方法で積極的に広報・プロモーションを行う。
    利用者ニーズや満足度を把握し、管理運営業務に反映させるとともに、さまざまな自主事業を行い、本施設の魅力を高める。
  • サービス向上を図るための具体的手法
    バーベキュー、オートキャンプ、体験教室、飲料・軽食の販売などの自主事業を実施し、海や港に親しむ機会を提供する。また、関係機関・周辺施設と連携し、情報交換を行い、地域のイベント等に積極的に参加するなど、地域・関係機関・ボランティア等と連携した運営を行う。
    本施設を清潔な環境に保ち、特にトイレについては清掃回数を多くし美化に努める。
  • 施設の維持管理
    維持管理は予防保全を基本とし、長期的な保全・更新計画を作成し、計画的に補修、修繕を実施し、植物管理については、植物の生理・生態に基づいた長期的・計画的な管理を行う。
    事故のない公園管理を目標に掲げ、巡回作業の強化、安全対策に努めるとともに、事故・災害時における防災緊急体制を確立する。
  • 収支計画(管理運営コストの縮減)
    これまでの他施設での実績に基づき自主事業を積極的に実施し、収入増加を図るとともに、効率的な運営により管理費を縮減する。また、自主事業の実施により得た収益を、管理運営費に充当する。
  • 職員の配置等実施体制
    施設と管理本部が連携して運営を行う執行体制とし、施設長を中心として、公園管理運営士・1級造園施工管理技士・樹木医の有資格者を技術責任者として配置するなど、効率的な職員を配置する。また、OJTを教育研修の基本とし、補うものとして本部においての研修、派遣教育を行い、職員の能力向上を図っていく。
  • 地域貢献
    地元市観光協会等へ加入し地域の団体と活動するなど、地元市、団体、学校、企業等と連携し、本施設の活性化、地域の活性化に取り組む。また、管理運営する施設での物品の調達、業務の再委託は地元企業へ依頼し、職員については地元からの雇用に努める。
    季節ごとに草花を植えるなど地域の環境美化に努めるとともに、専門家の指導に基づく樹木の間伐・樹木の剪定の実施により公園の防犯・防災効果を得る。
選定理由
  • 様々な方法による広報、バーべキュー、オートキャンプ、体験教室など利用者の拡大やサービス向上のための具体的な提案がされ、当該施設の効果的な管理運営が確保できる。また、日常的な施設の安全管理や維持管理を適正に実施できる計画が具体的に立てられており、事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力を有している。
  • 財務状況は健全であること、労務状況については整っていることを確認した。

これら以外の評価項目も総合的に勘案し候補者として選定した。

応募者数 1団体

2評価点数

(1)必須項目の審査

審査内容 配点

株式会社塚原

緑地研究所

選定

施設の設置目的を理解しているか

3

2.2

県が示した管理の方針と事業者が提案した運営方針が

合致するか

3

2.0

経営理念や労働関係法令等についてのコンプライアン

スの取組等、団体の経営モラルは適切か

3

1.6

事業内容等が一部の県民、団体に対して不当に利用を

制限又は優遇するものではないか

3

1.6

社会的弱者へ配慮されているか

3

1.6

個人情報保護のための適切な措置がとられているか

3

1.4

必須項目小計

18

10.4

※「1点」を標準とし、優れたものについては特に加点。各項目とも3点満点。

標準に満たない場合は0点。意見聴取した外部有識者等の過半数が0点を付けた審査内容があり、選定委員会がこれを適切な評価と認めた場合は失格。

(2)一般項目の審査

審査内容 配点

株式会社塚原

緑地研究所

選定

年間を通じた広報計画や利用者を増加させる具体的

な取組内容は適切か。その効果と実現性はどうか。

また、取組みにおける地域、関係機関、ボランティ

ア等と連携が図れているか

10

7.6

自主事業の提案など、サービスの向上を図る取組み

が、港湾緑地の施設の設備・機能を活用した施設の

設置目的の達成に資するものとなっているか

10

7.6

利用者ニーズへの対応や利用者からの苦情への対応

が適切か

5

3.6

日常的な施設の安全管理や施設利用者の安全確保の

具体的な方法が示されているか。また、事故や災害

発生時の危機管理に係る具体的な対応が示されてい

るか

10

6.4

植物・施設等の維持管理を適正に実施できる具体的

な計画が立てられているか

5

3.6

県が想定した参考金額をどの程度下回っているか

20

20.0

収入、支出の積算と事業計画の整合性は図れている

5

3.4

収支計画の実現可能性はあるか。また、一般管理費

の算出方法は適切か

5

3.2

業務を円滑に推進できる職員の配置や業務分担がな

されているか。職員の指導育成、研修体制は十分か。

職員採用が必要な場合の方策は適切か

10

6.4

財務状況は健全であり、業務を確実に行える経営的

に安定した団体であるか

5

2.8

施設の管理はどの程度実績があり、本件施設を良好

に管理運営できる可能性はどうか

5

3.8

物品・役務の地元調達が計画されているか。近隣住

民や近隣他施設との連携による地域活性化などによ

り、地域への貢献が期待できるか

5

3.6

地域の美化、防犯・防災、災害復旧の活動が計画さ

れているか

5

3.6

一般項目小計

100

75.6

合計(必須項目+一般項目)

118

86.0

(3)指定管理者選定委員会委員

区分 氏名 役職
委員長 野田勝 千葉県県土整備部長
委員 伊藤稔 千葉県県土整備部都市整備局長
委員 吉田行伸 千葉県県土整備部災害・建設業担当部長
委員 鈴木勝 千葉県県土整備部次長
委員 龍崎和寛 千葉県県土整備部次長

委員

行方寛 千葉県県土整備部次長
委員 百瀬登展 千葉県県土整備部次長
委員 永島克彦 千葉県県土整備部県土整備政策課長
委員 勝股稔

千葉県県土整備部港湾課長

委員 佐瀬隆夫 千葉県県土整備部公園緑地課長

(4)選定審査にあたり意見聴取した外部有識者等

氏名 役職等
金子忠一 東京農業大学教授
松本守 一般社団法人日本公園緑地協会副会長
伊藤太一

公益財団法人千葉県産業振興センター経営支援部

総合支援室プロジェクトマネージャー

在原芳夫 袖ケ浦市都市建設部次長
武内紀男 袖ケ浦市坂戸市場区区長

3審査基準

(1)必須項目の審査

選定基準

審査項目

審査内容

配点

事業計画書の内容が県民の平等な利用を確保することができるものであるか

(指定手続条例第3条第1号)

施設の設置目的及び県が示した管理の方針

施設の設置目的を理解しているか

3

県が示した管理の方針と事業者が提案した運営方針が合致するか

3

経営理念や労働関係法令等についてのコンプライアンスの取組等、団体の経営モラルは適切か

3

平等な利用を図るための具体的な手法及び期待される効果

事業内容等が一部の県民、団体に対して不当に利用を制限又は優遇するものではないか

3

社会的弱者へ配慮されているか

3

個人情報の取扱は適正か

個人情報保護の取組

個人情報保護のための適切な措置がとられているか

3

必須項目小計

18

※「1点」を標準とし、優れたものについては特に加点。各項目とも3点満点。

標準に満たない場合は0点。意見聴取した外部有識者等の過半数が0点を付けた審査内容があり、選定委員会がこれを適切な評価と認めた場合は失格。

(2)一般項目の審査

選定基準

審査項目

審査内容

配点

事業計画書の内容が、当該公の施設の効用を最大限に効果的に効率的に発揮させるものであるか。

(指定手続条例第3条第2号)

利用者の増加を図るための具体的手法及び期待される効果

年間を通じた広報計画や利用者を増加させる具体的な取組内容は適切か。その効果と実現性はどうか

また、取組みにおける地域、関係機関、ボランティア等との連携が図れているか

10

サービスの向上を図るための具体的手法及び期待される効果

自主事業の提案など、サービスの向上を図る取組みが、港湾緑地の施設の設備・機能を活用した施設の設置目的の達成に資するものとなっているか

10

利用者ニーズへの対応や利用者からの苦情への対応は適切か

5

施設の維持管理の内容、適格性及び実現の可能性

日常的な施設の安全管理や施設利用者の安全確保の具体的な方法が示されているか

また、事故や災害発生時の危機管理に係る具体的な対応が示されているか

10

植物・施設等の維持管理を適正に実施できる具体的な計画が立てられているか

5

管理に係る経費の縮減効果(又は収益性の確保)

県が想定した参考金額をどの程度下回っているか

20

事業計画書に沿った管理を安定して行うために必要な能力(人員、財政的基盤等)を有しているか。

(指定手続条例第3条第3号)

収支計画の内容、適格性及び実現の可能性

収入、支出の積算と事業計画の整合性は図れているか

5

収支計画の実現可能性はあるか

また、一般管理費の算出方法は適切か

5

安定的な運営が可能となる人的能力

業務を円滑に推進できる職員の配置や業務分担がなされているか

職員の指導育成、研修体制は十分か

職員採用が必要な場合の方策は適切か

10

安定的な運営が可能となる財政的基盤

財務状況は健全であり、業務を確実に行える経営的に安定した団体であるか

5

類似施設の運営実績

施設の管理にどの程度実績があり、本件施設を良好に管理運営できる可能性はどうか

5

その他

地域貢献

物品・役務の地元調達が計画されているか

近隣住民や近隣他施設との連携による地域活性化などにより、地域への貢献が期待できるか

5

地域の美化、防犯・防災、災害復旧の活動が計画されているか

5

一般項目小計

100

合計(必須項目+一般項目)

118

 

よくある質問

お問い合わせ

所属課室:県土整備部港湾課港湾管理班

電話番号:043-223-3836

ファックス番号:043-227-0928

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