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更新日:平成29(2017)年11月27日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成29(2017)年11月25日放送分(特集)「アンテナショップで地域の魅力再発見」

掲載日:平成29年11月27日

県内外で特産品や地域の魅力をPRするアンテナショップ。
今回は、習志野市のアンテナショップ「ナラシド♪マルシェ」やその特産品の「習志野ソーセージ」などをピックアップして紹介します。

特集

動画の内容

(キャスター)
それでは特集です。
今週は「アンテナショップで地域の魅力再発見」ですね。

(リポーター)
はい。多くの自治体が、地元の魅力をたくさんの方々に知ってほしいと、都内や繁華街などに出店しているのがアンテナショップです。

(キャスター)
有楽町や銀座、丸の内などにも、全国の自治体のアンテナショップがたくさんあって注目を集めていますね。
さあ、矢尾さんは、今回、どこのアンテナショップに行ってきたんでしょうか。

(リポーター)
今回は、県が運営するアンテナショップと、習志野商工会議所が運営する「ナラシド・マルシェ」を紹介いたします。
「ナラシド・マルシェ」では、特産品などをたくさん紹介してもらいました。
そして、アンテナショップでお買い物を楽しんだ後は、ご当地グルメも満喫してきました。
では、ご覧ください。

(リポーター)
習志野市にやってきました。
今回は、初出店というアンテナショップに伺って、習志野市の魅力やおいしい特産品などをたくさん紹介してもらいたいと思います。
この商業施設の中にあるというので、行ってみたいと思います。
とその前に、千葉県もアンテナショップを出店しているのをご存じですか。

(リポーター)
まずは東京・丸の内の「KITTE」に現在、期間限定のアンテナショップ「ちばI・CHI・BA」がオープンしています。
期間中は、県内各地の特産品の販売やご当地キャラクターによる観光PRなどが行われ、千葉の魅力を訪れるたくさんの方々に発信します。
「ちばI・CHI・BA」は、12月16日までの出店となります。

(リポーター)
ここは、成田空港にあるミニアンテナショップです。
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控えて、増加することが見込まれる外国人旅行者に向けたミニアンテナショップを成田空港に、こちらも期間限定で、第一ターミナルの「千葉トレードセンター」、第二ターミナルの「ちばぼうきょう」。
どちらも千葉の魅力を多いに発信し、外国人の方々にお土産として持って帰ってもらえるような千葉県の特産品を販売しています。
皆さんも、新たな発見があるかもしれないので成田空港からお出かけの際は、ぜひご利用ください。

(リポーター)
そしてこちらが、習志野市のアンテナショップ「ナラシド・マルシェ」です。
オープンなスタイルでとっても見やすいですね。
このお店の名前は、市のご当地キャラクターの「ナラシド♪」にちなんで。

(リポーター)
あ~ナラシド。来てくれたんだね。
そう。この店は、市のご当地キャラクター「ナラシド♪」にちなんでつけられたんだよね。
じゃ、いっしょに店内みて見ましょう。
たくさん商品が並んでいますね。
でもよく見ると、習志野市だけじゃなく、他の自治体の特産品もあるみたいですね。
ちょっとお話伺ってみましょう。
こんにちは。

(習志野商工会議所 葛生さん)
こんにちは。

(リポーター)
今回、習志野商工会議所さんがアンテナショップを出店されましたが、どうしてアンテナショップを出そうと思われたのですか。

(葛生さん)
実はですね、今まで富士吉田市、南房総市、上野村、京田辺市と商工会議所は経済交流を進めてまいりました。
その中で、各市町村の魅力をアピールするのに習志野市にそういう場が欲しいというお声をいただいてまいりました。
と同時にですね、市内に習志野市の産品を一か所に集めて販売する拠点もありませんでしたので、今まで三年間かけて準備をしてこの度、出店という運びになりました。

(リポーター)
そしてこの商業施設の中にオープンしたんですね。

(葛生さん)
はい、そうですね。
JR津田沼はですね、南北に向かって五つの大型店舗があります。
その中でもパルコさんは年間一千万人の来館客数があるということで、商品の知名度を図るには一番いい場所だと思ってここを選びました。

(リポーター)
それならたくさんの方に特産品を知ってもらえそうですね。

(葛生さん)
そうですね。

(リポーター)
そういう私も、特産品を知りたいので教えてください。

(葛生さん)
はい。ここでは、習志野市の特産品であります「ふるさと産品」を多く取り扱っております。

(リポーター)
習志野市では、市の特産品や習志野らしさを生かした商品を「ふるさと産品」として認定しています。
現在は、ニンジンやはちみつ、お菓子など50の商品が認定されています。
認定された商品には、このシールが貼られています。
市では、ふるさと産品の紹介や市のいいところを一冊にギュッと集めた、手書きの冊子をつくりました。
見ているだけでも楽しくて、習志野市の魅力を再発見できそうですね。
では、習志野市の特産品の中で人気のある商品はなんですか。

(葛生さん)
はい。今一番人気がある商品は、こちらになります。
こちらの習志野ソーセージが今一番の人気商品になってます。

(リポーター)
習志野ソーセージ、近頃話題になっていますよね。

(葛生さん)
はい、そうですね。
先日「習志野ドイツフェア」も開催させていただきまして、多くの方にこのソーセージをアツアツの鉄板で焼いた状態を食べていただきました。

(リポーター)
「日本のソーセージ製法伝承の地」を掲げる習志野市には、約100年前のドイツ式ソーセージの製造法が市内で伝えられたという歴史があるのです。
かつて習志野市には、第一次世界大戦中に日本の捕虜になったドイツ兵が収容されていた「習志野俘虜収容所」がありました。
人道的な配慮がなされていた「習志野俘虜収容所」では、ドイツ人がソーセージを製造していました。
その当時のソーセージのレシピを現代風にアレンジしたものを「習志野ソーセージ」と名付けました。
「習志野ソーセージ」は、今年5月、地域団体商標に登録され、更なる盛り上がりを見せています。
「ナラシド・マルシェ」では、冷凍された習志野ソーセージを買えるので、ご家庭でその味を楽しむことができます。

(リポーター)
この習志野ソーセージ、食べてみたいんですけども食べられるところはありますか。

(葛生さん)
市内のいくつかのレストランで食べることができますよ。

(リポーター)
そうですか。では調べて行ってみます。
ありがとうございました。

(リポーター)
そして、やってきたのが習志野市谷津にあるこちらのお店です。
ここでは、店内で醸造した手作りのクラフトビールとお料理が味わえるというのです。
木の温もりがあふれる素敵なお店ですね。

(むぎのいえ 今井さん)
ありがとうございます。店内の内装なども手作りすることによって、お客様に温かみですとか、そういったものを感じてもらえるように、時には家族にも手伝ってもらって、二人がかりで11か月かけて作りました。

(リポーター)
今日は、習志野ソーセージを食べたいと思ってきたんですけど、ソーセージに合う手作りクラフトビールもお願いします。

(今井さん)
かしこまりました。少々お待ちください。

(リポーター)
自慢のクラフトビールは、常時5~6種類で、その日のビールは店内の黒板に記されています。

(今井さん)
お待たせしました。
「習志野ソーセージ」と自家製の「ペールエール」でございます。
ペールエールは苦味がしっかり立ちつつもすっきりとしたタイプのビールですので、習志野ソーセージにピッタリだと思います。

(リポーター)
とってもおいしそうですね。
それでは、いただきます。
しっかりとした弾力がありますよ。
では、うん、おいしい。
塩分は強めなんですけども、シンプルな味付けなので肉のうまみがすごく感じられます。
いや、これはおいしいですね。
では、ビールもいただきます。
おいしい。
とってもおいしかったです。

(今井さん)
ありがとうございます。

(リポーター)
ソーセージとクラフトビール、本当に相性バッチリですね。

(今井さん)
バッチリなんです。

(リポーター)
実際にお客様の反応はいかがですか。

(今井さん)
はい。他では飲めない出来立ての味わいだと、たいへん好評をいただいております。

(リポーター)
これからも、地元に根差した美味しいビール、作り続けてください。
ありがとうございました。

(今井さん)
ありがとうございました。

(キャスター)
習志野ソーセージもビールも、本当においしそうでした。

(リポーター)
はい。ちょっと塩分濃いめのソーセージがビールに合うんです。
おすすめです。
でも、食べていただけではありませんよ。
ちゃんとアンテナショップにも行ってきました。

(キャスター)
はい。習志野市にはソーセージのほかにもたくさんの特産品がありますね。
こういった特産品を多くの方に知ってもらって、地域の活性化につながるといいですね。
以上、特集でした。

(キャスター)
続いて「食の宝庫ちば」。
今回はネギです。
千葉県産のネギは、12月から2月頃までの一年で最も寒い時期に甘味がのり、旬を迎えます。
こちらは、ネギ、肉、ワインそれぞれの相性と旨味を最大限に引き出すことにこだわった飲食店。
シェフが優れたちば食材を提供する店、「シェフズ・ちば」に登録されています。
メニューには、ネギ本来のおいしさを存分に堪能できるものが多く、そのうちのひとつが「ネギのグリル」。
他にも、冬限定のメニューがあるそうで。

(ネギーズバー&グリル シェフ 高橋隼司さん)
ネギのグラタンは、1回ソテーすることでネギ自体の香ばしさを引き出してるのと、あと一緒にちょっと大きめにカットして煮込むことでネギ特有の甘味と中のトロッとした食感を前面に出してる料理ですね。
千葉のネギは全国で1位を誇っています。
そのねぎをふんだんに使ったネギ料理をたくさんご用意しておりますので、ぜひネギーズにお越しください。

(キャスター)
ちばの食材について詳しくは、ホームページもご覧ください。
それでは、プレゼントです。

(リポーター)
今週は、「習志野ソーセージ5本セット」を5名の方にプレゼントいたします。
ご覧の必要事項と、番組の感想を必ずお書き添えの上、ご応募ください。

(キャスター)
来週のは、シニア世代の健康づくりなどを応援する「千葉県生涯大学校」を紹介します。
それでは、「ウィークリー千葉県」、また来週です。

お問い合わせ

所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

電話番号:043-223-2245

ファックス番号:043-227-0146

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