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更新日:平成29(2017)年10月2日

ウィークリー千葉県

ウィークリー千葉県平成29(2017)年9月30日放送分(特別番組)秋の観光キャンペーン~魅力いっぱいギュッと千葉~

掲載日:平成29年10月2日

秋の観光キャンペーンに合わせ、小湊鐵道といすみ鉄道に乗って、房総半島横断するお出かけ情報を紹介します。

特集

動画の内容

(リポーター 木次真紀)
木次真紀です。

(リポーター 矢尾明子)
矢尾明子です。

(木次)
さて、現在、千葉県では秋の観光キャンペーン「魅力いっぱいギュッと千葉」を実施しています。

(矢尾)
そこで、今日は私たちもスタジオを飛び出し、ここ五井駅から小湊鐵道にのって秋の千葉県を思いきり楽しんでしまおうという事なんです。
コースは、大先輩の木次さんにお任せします。

(木次)
はい、任せて下さい。では、早速、行ってみましょう。

(木次)
こうゆう鉄道の旅って久しぶり。

(ナレーター)
と、言う事で、今回2人が楽しむのは小湊鐵道の五井駅を出発して、上総中野駅でいすみ鉄道に乗り換え、大原駅を目指すという、1泊2日の房総半島横断の旅。

この旅をとてもお得にしてくれるのが、こちらの「サンキューちばフリーパス」です。
千葉県内のJR線と一部の鉄道、路線バスが連続2日間乗り放題。
さらに、フリーパスを提示するとお得な特典もあるんです。

(ナレーター)
2人が最初に降りたのは、五井駅からおよそ40分の高滝駅。
木次さん、前から行ってみたかったスポットがあるそうです。

(木次)
着きました。

(矢尾)
着きました。木次さんが行きたいところってどんな場所ですか?

(木次)
人気者になれる所です。

(矢尾)
人気者ですか?

(ナレーター)
と、謎を残しつつ訪ねたのが、こちらの施設。ここへは、高滝駅から無料の送迎バスが運行されています。

(木次)
最初の目的地に到着しました。矢尾さん、これを持ってください。

(矢尾)
はい、うん?ニンジンとバナナが入っていますけど。

(木次)
これが人気者になれるアイテムです。

(矢尾)
なるほど。

(木次)
行きましょう。

わ~凄い。こんなに出迎えてくれているよ。
ダメ、ダメ、まだだってば、まだだってば。

(ナレーター)
ここは、県内でも有名な動物スポット「市原ぞうの国」のすぐお隣にある関連施設。
ご覧のとおり、様々な動物たちが放し飼いされていて、近くで見て、ふれあえる動物園です。

(サユリワールド 飼育管理責任者 都竹 知世さん)
ラマです。

(木次)
私より大きい。可愛い、可愛いです。名前あるんですか?

(都竹さん)
はい、こちらビビちゃんです。

(木次)
ビビちゃん、ビビ。えっ、あ~ それ私もやりたい。
カンガルーだよ、カンガルー。カンガルーは何が好きなんですか?

(都竹さん)
ニンジンもバナナも食べます。

(木次)
バナナあげる。ちょっと大きいかな?上手に中身だけ食べますね。

(都竹さん)
はい、そうですね。

(矢尾)
何ていう動物ですか?

(都竹さん)
ワオキツネザルっていう動物になります。

(矢尾)
もうすでに肩に。はい、はい。

(都竹さん)
蓋をすぐにしないと取られちゃいます。

(矢尾)
蓋があかないですね。
じゃあ、あげようかな。自分でとれる?お~、どうですか?ツーショット、お~。

(矢尾)
動物たちの国に私たちがおじゃましたみたいですね。

(木次)
本当だよね、申し訳ございません。失礼いたします。

(ナレーター)
動物たちとの触れ合いに慣れてきた2人。
今度は、ここで一番人気の動物と触れ合う事に。

(矢尾)
凄い、来ましたよ。

(木次)
キリンと同じような目線になれるって事ですか?

(都竹さん)
はい、そうです。

(木次)
どうぞ。

(矢尾)
キリンの舌ってこんなに長いんですか?

(木次)
お~、はい、バナナです。どうぞ。

(矢尾)
凄い。

(木次)
キリンさん真ん中。届くかな?せ~の。

【シャッター音】

(ナレーター)
こちらの施設では、お隣の「市原ぞうの国」と2つの施設が楽しめる、お得な共通入園券も販売しています。

(ナレーター)
動物との触れ合いを楽しんだ2人は、再び小湊鐵道の旅へ。
続いて下車したのは養老渓谷駅。
ここで楽しむのはハイキング、滝めぐり遊歩道コースを巡ります。
こちらのハイキングコースへは「サンキューちばフリーパス」で、バスを利用すると便利です。

(木次)
川のせせらぎが心地いいね。

(矢尾)
癒されますね。

(ナレーター)
養老川に沿って整備された、およそ2キロの遊歩道。遊歩道ではいくつもの滝を見る事が出来ます。

(矢尾)
木次さん、見て下さい。鳥がいますよ。

(木次)
わ~ 本当だ。綺麗だね。

(矢尾)
可愛いですね。

(木次)
滝と鳥っていう組み合わせがちょっと何か素敵じゃない。

(ナレーター)
休憩場所を見つけた2人は、ここで昼食をとる事に。

(木次)
わ~ おいしそう。

(矢尾)
おいしそうですね。早く食べたい。

(ナレーター)
今日の2人の昼食は駅弁。実は小湊鐵道に乗車する前に、五井駅の売店で購入していました。
ちなみに木次さんの選んだお弁当は「あさり弁当」。
矢尾さんのお弁当は「かまとろ丼」。どちらも人気の駅弁です。

(木次)
このあさりが食べたかったんだよね。う~ん、あさりプリプリ。おいしい。

(矢尾)
かまとろぎっしりですよ。
う~ん、かまとろが甘辛く味付けしてあって、ご飯と相性ばっちりです。

(木次)
こうやって川の音を聞きながら、自然の中で食べるお弁当って本当においしいよね。

(矢尾)
いいですよね。

(木次)
最高だね。

(ナレーター)
駅弁を堪能した2人。再び遊歩道の散策へ。

(矢尾)
木次さん、滝の音、聞こえてきません?

(木次)
そうだね、そろそろ到着だね。

(矢尾)
到着ですか?

(木次)
行ってみよう。

(矢尾)
わ~、大きい。

(木次)
でしょう。

(ナレーター)
遊歩道の終点、2人の目の前に現れたのは、房総一とも言われる名瀑「粟又の滝」。
100メートルにわたって、滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝。
幻想的な美しさが、訪れる人を魅了します。

自然を満喫した2人は、今夜の宿泊施設に到着。
ここ養老渓谷は、房総半島のほぼ真ん中に位置する、県内有数の温泉地。
宿泊はもちろん、日帰りでの入浴も楽しめます。
旅の楽しみと言えば、その地域ならではのお料理。2人の今夜の夕食は

(矢尾)
いゃ~、凄く豪華ですね。

(木次)
色とりどりで、本当に目移りしてしまいますね。

(滝見苑 仲居 岩瀬 祐子さん)
はい、こちらは山海プランでございます。
通常のメニュープラス料金で、船盛りと石焼きステーキが付きます。

(木次)
ステーキはどういう風にして、いただけばいいんですか?

(岩瀬さん)
石の上で焼いていただき、お好きな焼き加減でお召し上がりいただけます。

(木次)
いただきます。う~ん 凄い、とろけるお肉って、こういうのをいうんですね?

(岩瀬さん)
こちらはA5ランクのいすみ牛でございます。
いすみ市で飼育された、和牛でございます。

(矢尾)
では、私はいのししのつみれ鍋をいただきます。
うん、おいしい。くせが全然ないんですね?

(岩瀬さん)
臭みをとるためにですね、ショウガと味噌を混ぜております。

(木次)
お刺身も色々ございますけれど、どれからいただいたらいいんでしょう。おすすめはありますか?

(岩瀬さん)
銚子で水揚げされました金目鯛の姿盛り、そちらをぜひお召し上がりくださいませ。

(木次)
こりこり感も残っていますし、キンメダイって甘さもしっかりありますね。

(岩瀬さん)
脂ものっておりますので、嫌な脂ではないので、さっぱりしております。

(木次)
本当、自然がとにかく良かったですし、温泉も気持ちがいいし、こんなにおいしいものもたくさんあって、養老渓谷いいところですね。

(岩瀬さん)
もう少し先になりますが、紅葉も始まります。その頃にまたぜひ、お越しくださいませ。

(矢尾)
養老渓谷と紅葉、ぜひ見たいですね。

(ナレーター)
旅の2日目。
二人は上総中野駅で小湊鐵道からいすみ鉄道に乗り換えます。
いすみ鉄道は、上総中野駅から大原駅まで14駅、26.8キロを結びます。
そんな列車に揺られながら、2人は最初の目的地 大多喜駅に到着。

2人が向かったのは、駅前にある、町の観光拠点となる観光センター。
ここではとても貴重な体験をするそうです。

(観光本陣 人力車車夫 小駒一郎さん)
はい、お待たせしました。

(矢尾)
人力車ですか?

(木次)
矢尾さん、人力車乗った事ありますか?

(矢尾)
初めてです。

(小駒さん)
じゃあ、よかったですね。

(木次)
今日はよろしくお願いします。

(小駒さん)
よろしくお願いします。はい、じゃあ出発します。

(木次)
凄い。

(矢尾)
じゃあ、行ってきます。

(ナレーター)
大多喜町では、およそ10年前から人力車の運行を開始。
徳川四天王の一人、本多忠勝が、大多喜城を築城した歴史のある町を人力車で巡る事が出来ます。

(小駒さん)
ここが大多喜小学校です。これが大手門ね。
大手門で、小学校の校舎がおもしろいでしょう。
これが多分、町家かなんかだよね。で、その後ろに大多喜城がある。

(矢尾)
凄い、ばっちり見えますね。

(木次)
もの凄く、校舎が町の景観にマッチしていますよね。

(ナレーター)
人力車での観光ガイドはおよそ一時間。町に残る貴重な建物を巡っていきます。
続いて、立ち寄ったのは商い資料館。

(木次)
こんにちは。こちらはどういう建物なんですか?

(商い資料館 係員 金山はつ子さん)
明治の時の造り酒屋さんの建物です。
その後、反物屋さん、種屋さん、金物屋さんが入って、空家になっちゃったんですよ。
それで、町で借りて、綺麗にして資料館にしました。

(ナレーター)
商い資料館は「商いと城下町のくらし」をテーマにした資料館。
1階は昔の商家を再現、2階は昔の暮らしがしのばれる生活用具や遊び道具を展示しています。

2人が楽しんだ人力車での大多喜町観光は完全予約制。
事前に予約が必要となりますのでご注意ください。

(ナレーター)
人力車での大多喜観光を楽しんだ2人は、再び、いすみ鉄道で移動。
続いては、国吉駅で降りて、有名なパワースポットを目指します。

(矢尾)
どんなパワースポットなんですか?

(木次)
なんでも、1カ所で28の神様にお願い出来る神社なんだって。

(矢尾)
1カ所で28の神様?いったい、どういう事なんですかね?

(ナレーター)
そうこうしているうちに目的の神社に到着。
宮司さんにお話しを伺ってみることに。

(矢尾)
こんにちは。
28の神様にお願いができるってどういう事なんですか?

(國吉神社 宮司 田中清文さん)
國吉神社はもともと諏訪神社と申しておりまして、信州の諏訪大社の神様をお祀りする神社でございました。
明治時代になりまして、周辺の神社の神様も一緒にお祀りするようになりまして國吉神社となったわけでございます。

(木次)
どういうお願いをされる方が多いですか?

(田中さん)
厄除け、八方除け、交通安全の神様として知られております。

(ナレーター)
そんな神社への2人の願い事は。

(木次)
みんなが元気で過ごせますように。

(矢尾)
今回の旅が楽しく終われますように。

(ナレーター)
そんな國吉神社の中には、もう一つ凄いパワースポットが。

(矢尾)
出雲大社って千葉県にもあったんですね。

(木次)
ね~。

(ナレーター)
出雲大社と言えば島根県の出雲大社が有名ですが、こちらも島根の出雲大社から分祀された、由緒正しい神社。
千葉県では、ここいすみ市にしかないそうで、房総の出雲さんと呼ばれています。
出雲大社といえば、縁結びの神様「大国主命」を祀った神社。
ここでも2人は。

(木次)
様々なよきご縁に恵まれますように。

(矢尾)
素敵な出会いがありますように。

(ナレーター)
房総横断の旅もいよいよ大詰め。
今回の旅の終点 大原駅に到着です。

(木次)
到着しました。

(矢尾)
ついに来ましたね。

(木次)
鉄道の旅はひさびさだったけれど、のんびりできて、良いよね。

(矢尾)
本当ですね。

(木次)
さあ、大原に来たんですから、海の幸を食べにいきましょう。

(矢尾)
食べたいです。

(ナレーター)
2人が訪ねたのは、新鮮な魚介料理が食べられると評判のこちらのお店。

(木次)
わ~、おいしそう・・・

(割烹かねなか 社長 中村一俊さん)
こちらが当店のの新メニュー「伊勢海老三昧」になります。

(ナレーター)
「伊勢海老三昧」は、伊勢海老をまるまる1匹使い、色々な料理法で楽しんでもらおうと言うもの。
木次さんが選んだのは、「お刺身」と「塩焼き」。

(木次)
まずお刺身からいただきます。
ぷりぷりでとろとろで、ふわふわで凄いですね。
甘みと濃厚なまろやかさが、もの凄くおいしいです。

(中村さん)
大原のイセエビの特徴として、まず殻の色が赤みが強い、
外見の特徴なんですけど、身のほうは甘みが強くて、身が引き締まっている、これが一番の売りですね。
このエビは「外房イセエビ」として、千葉ブランド水産物にも認定されています。

(ナレーター)
矢尾さんが注文したのは、「大原地だこ釜めしセット」。
こちらは、卓上で炊きあげるため、完成まで30分ほど時間がかかります。

(矢尾)
中村さん、そろそろいいですかね?

(中村さん)
もう大丈夫だと思います。

(矢尾)
わ~、凄くいい香り。タコもぎっしり詰まっていますね。では、いただきます。
タコの甘みが凄い、ご飯にもタコの旨味がぎゅっとしみ込んでいておいしいですね。

(中村さん)
大原のタコの特徴として、身が引き締まっていて、甘みが強い、で、旨味もある。
あの、大原のタコは、有名な明石タコと並んで、日本の2大タコと呼ばれているくらい、とても有名になってきているタコです。

(木次)
中村さん、大原って本当においしいものが、たくさんあるんですね。

(中村さん)
でも、まだこれだけじゃなくて、大原には、他にもサザエとか鯛とか、おいしい海の幸がたくさんありますのでまた、ぜひ来てください。

(木次)
気持が良いね・・・

(矢尾)
本当に楽しかったです。

(木次)
何が楽しかった?

(矢尾)
大多喜の人力車ですかね。ちょっと高いところから眺める城下町が素敵でした。
木次さんはどうでしたか?

(木次)
私はもう、生き物たちとの触れ合いかな・・・
あんなに近くに寄って来てくれて、本当に感激したもん。

(ナレーター)
秋の房総横断の旅、いかがでしたでしょうか?
秋の観光キャンペーン「魅力いっぱいギュッと千葉」は11月30日まで実施中です。
また、県内のお気に入りの風景などを写真にとって応募していただき、素敵なプレゼントが抽選で当たる
「あなたのLOVE CHIBA 教えてキャンペーン」も実施しています。
各キャンペーンや、千葉県の観光に関しては、千葉県公式観光物産サイト「まるごとe!ちば」で検索してください。

皆さんも、魅力いっぱいの秋の千葉県を楽しんでみてはいかがでしょうか?

番組を最後までご覧いただいた皆さんにプレゼントです。

今回2人が旅を楽しんだ「小湊鐵道・いすみ鉄道グッズ」をセットにして5名の方にプレゼントします。
ご覧の必要事項と番組の感想を必ずお書き添えの上うえ、ご応募ください。

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所属課室:総合企画部報道広報課放送・インターネット班

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